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新聞紙面を、太陽光発電より地熱発電に政府が力を入れていくと、賑わせていますが…

いつも楽しくメールを拝見させていただいております。

新聞紙面を、太陽光発電より地熱発電に政府が力を入れていくと、賑わせていますが…

今後の太陽光の見通しはどうなる可能性が高いのでしょうか?

20年の買取自体が無くなるなど、そんな可能性すらあり得る話になるのでしょうか?

新聞紙面を、太陽光発電より地熱発電に政府が力を入れていくと、賑わせていますが… への1件のコメント

  1. ソーラーアドバイザー中村雄介からの回答 より:

    ご質問ありがとうございます。
    「新聞紙面を、太陽光発電より地熱発電に力政府がを入れていくと、賑わせているが、今後の太陽光発電の見通しはどうなるのか?」とのご質問ですね。

    太陽光発電や風力発電はどうしても安定的な発電はできませんので、バックアップとしての調整電源たる火力発電が必ずセットで必要になります。
    その点地熱発電は発電が安定しておりベース電源にもなりますからとても良いと思います。

    地熱発電は初期投資額が大きいため国が動かないと普及がなかなか進まないと思いますので、まっとうな流れであると思います。

    今後の太陽光発電システムについてはちょうどコラムを書きましたのでそちらをご覧になって頂きたいと思います。

    産業用の今後についてはこちら。
    10kW以上(産業用)の平成27年度(2015年度)の売電価格はどうなる?ドイツの再エネ事情を加味して推察 »
    住宅用の今後についてはこちらです。
    10kW未満(住宅用)の平成27年度(2015年度)の売電価格はどうなる?経済産業省の資料を元に算出 »

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