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50kW以上の太陽光発電が逆潮流が起こるために設置を先送りにされています

Q
お客様からのご質問

いつも色々と教えて頂き有難うございます。

昨年度(平成25年度)の買い取り価格で50kW×6を申請して有りますが、途中で逆潮流が起きるのですぐに設置出来ないと言われました。
理由は先に申請が出ている件があり、そちらを優先すると中部電力に言われましたが…

ここで先に申請した者をAとし、後で申請した者をBとします

私はAに土地を売ろうと思い話していましたが、買うと言いながら3ヶ月以上経っても連絡がない為、Bに話をして契約いたしました。
Bも平成25年度買い取り価格で申請できたそうです。

ただ途中になってBに対して逆潮流が起こるため、負担金と2年位の時間が掛かると言われたそうです。

中電によるとAは中電の工事申請は取り下げたそうですが、設備50kW×4は取り下げてないそうです。
だからそちらを優先するとの事でした。

ただ、Aは売電価格36円(税別)を確保したいだけだと思います。
また、Aは設置する土地もあてがありません。
Bは土地も確保し設置できる状態になっております。

Bが先に設置することは出来ないでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「設置意志のない申請分のために設置を先送りにされているが何とか解決できないか」とのご質問ですね。

これは酷いですね。
50kW以上の高圧案件ではこの4月から設備認定後180日を経過した後、場所及び設備の確保が書類で確認できない場合はその認定が執行するようになっています。

50kW未満は確かに対象外なのですが、そもそも「認定を受けながら、理由なく着工に至らない案件がある」という指摘からこの期限のルールが設定されています。
原理原則から言えば、今回のAは失効されてしかるべき案件であると思います。

ここまで書いておいて何も対策をお伝えする事ができないのが恐縮ですが、中部電力に訴え続けるしかないと思います。
頑張って下さい。

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あなたが検討しているのはどっち?