ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

北東側の屋根に太陽光発電を設置しても反射光は問題ないでしょうか?

Q
お客様からのご質問

近々、太陽光発電を設置する予定なのですが我が家の屋根は方角が真南から約50度~55度ほど西に振っています(傾斜は5寸勾配です)。
まだ正確な見積もりは出ていませんが電話での口頭で反対側の屋根にも載せれば10kW設置できそうですねとの話がありました。

日射量のデータベースから発電は可能なようなので前向きに検討はしていますが北面での設置ではありませんが反射の影響がでないか多少心配です。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「南西向きの5寸勾配の反対側に太陽光発電を設置しても反射光は問題ないか?」というご質問ですね。
北東に設置すると10kW設置できる…悩ましいところですね。

反射光は周囲の状況次第なので何とも言えません。
真北につけても北側に家が建っていなければ何の問題にもなりませんし、真西や真東に設置したとしても隣家の窓の位置等によっては問題になったりします。

仮に現在家がなくても建設できそうな土地がある場合には注意が必要です。
あとから家を建てたのだから関係なさそうな気もしますが、そこに対しても責任を問われてしまいます。

十分に周囲の環境を吟味してください。

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あなたが検討しているのはどっち?