ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電の将来のアフターサービスにはどのようなものがありますか?

Q
お客様からのご質問

太陽電池は息が長い商品なので、将来に渡るアフターサービスがどのようになるか不安があります。

補償・アフター面で、設置業者とメーカーの境目が不明でしたので、期間や内容について詳しく知りたいと思います。
お手数ですが、よろしくお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電の将来のアフターサービスにはどのようなものがあり、メーカーと設置業者でどのように分担しているのか?」とのご質問ですね。
太陽光発電を設置した後の不安は尽きませんよね。

端的に言えば、メーカーは商品のみを保証します。
設置業者は設置工事を保証します。

一般的なメーカー10年保証というのは普通に使っていて太陽光発電システムが壊れた場合にメーカーが無料で直してくれるというものです。
台風や雷など自然災害による不具合については、別途メーカーが用意している自然災害補償という保険に設置業者が加入している必要があります

そしてこのメーカー保証の期間内であっても、雨漏りなど設置に起因する事に関してはメーカーは全く関与しません
万が一雨漏りなどが起きた場合は設置業者の加入している工事保険が適用される形で直します。
(※一部メーカーはここまで保証するところもございます)

工事保険には特定の期間はないのですが、お客様にお伝えする際は10年としているところが多いと思います。
例えばその雨漏りが太陽光発電の設置に起因するものか、屋根自体の通常劣化によるものかの判断が時間が経てば経つほどしにくくなるからです。

私達が全国の施工会社のネットワークを作っているのも、20年30年と付き合っていく商品であるため、商品だけでなく建築工事を伴うことから、責任が取れる実績のある施工会社から直接購入する事がベストな選択である、と考えているからです。

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