ソーラーパートナーズ独自の取組

野立ての太陽光発電の架台をスクリューで作ったのですが打った周りに隙間が空いてきています

Q
お客様からのご質問

農地ですが、スクリューを打ったまわりが隙間あいてきますが、大丈夫ですかね?

雨が降ると水が溜まってますが、地面がゆるくなってかたむいてきたりしませんか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
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回答者
折原太一

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電の架台をスクリューで作ったが、打った周りに隙間が空いてきている。」というご質問ですね。
こういったことがあると気が気がじゃないですよね。
ましてやこれからの時期、雨が多くなりますので余計心配かと思います。

スクリューの長さには種類があり、短いもので約120cm、長いもので約180cmあります。
短いものの方がやはり相対的に強度は弱くなります。
今回打ち込んだスクリューが短いものでしたら、余計心配です。

いずれにしても実際にどれだけ隙間が空いているかは現地を見ないとわからないところですので、施工会社さんに早めにご相談するのが宜しいかと思います。

メンテンナスフリーと言われる太陽光発電ですが、たまにはご自身で現地をみて、不安点を見つけましたら施工会社さんに是非ご相談して下さい。
何かしらの異常によって発電していなかった分は後々取り返せないので、その前に発見することが大事です。

今後も是非ご自身のシステムをこまめにチェックして頂ければと思います。