ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

  • 太陽光発電
  • »
  • 売電
  • »
  • 消費税が上がった場合の太陽光発電の売電価格と全量買取の自家消費電力

消費税が上がった場合の太陽光発電の売電価格と全量買取の自家消費電力

Q
お客様からのご質問

今月、住宅に10kw以上のシステムを設置しました。
2月に設備認定を済ませ、20年の全量買取を選択しています。
40円+消費税2円の42円が買取価格です。今後、消費税が上がった場合、
買取価格にも影響があるのでしょうか。

また、全量買取ですが、モニターには常に0.1~0.5kw程度の自家消費分がありますが、なぜでしょうか。
三菱の単結晶のシステムです。

関連記事
太陽光発電の売電価格 推移グラフや今後の動きは?最新情報で解説します
A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。

「太陽光発電の売電価格の消費税は増税でもかかりますか?」
というご質問と、
「モニターに自家消費分が表示されるのですが、これはなんですか?」
とのご質問ですね。

10kW以上の太陽光発電システムという事ですので、ご質問の通り買取価格は40円+消費税2円の42円です。
10kW未満の太陽光発電システムですと消費税込み42円ですが、10kW以上の太陽光発電システムは40円+消費税という形になります。
つまり消費税額が変更されるのに合わせて、買取価格が増額される形です。
次に全量買取なのに、モニターには常に自家消費分が僅かながら表示されるという件ですが、それはパワーコンディショナ―の消費電力になります。