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太陽光発電を停電のときに非常用電源として使用する方法は?

Q
お客様からのご質問

停電時に太陽光発電を非常用に使う事って可能なんでしょうか?
太陽光発電は電気をためることが出来ないので、災害時など非常用には使えないという話を聞いたのですが、本当でしょうか?

コンセントがあるので非常用にはつかえるという話も聞くのですが、一体どちらが正しいのでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。

「災害で停電したときに太陽光発電で作った電気を使用する事ができるのか」
とのご質問ですね。

結論から申し上げますと、太陽光発電を非常時に使用する事は可能です。
ただ、太陽光発電のみで考えますと電気をためる機能はございませんので、太陽が出て発電している時間帯以外は使用できません。

多くの太陽光発電システムには、「自立運転機能」が付いています。
「停電用コンセント」を使用する事で、AC100V最大合計1500Wまでの電化製品を使用する事が出来ます。
1500Wの電力があれば、大抵の家電製品は使用できます。

災害時ですと、停電が発生する事が考えられます。
そんな時にまず確認したいのがご家族や知人の安否ではないでしょうか。
災害時には電話線が切断されるなどして、固定電話の通信が出来ない事が考えられます。

携帯電話は繋がると考えられますが、通信回線は限られていますのですぐに連絡がつくものでもありません。
災害によっては停電が長期化する可能性もありますので、太陽光発電があることによって停電中も携帯電話の充電が出来る事は重要な事と言えます。

災害時には食事の心配も大変重要な問題です。
太陽光の電力で炊飯器を使用する事ができますので、晴天時であればご飯を炊く事も可能です。

また、停電の時期が冬場ですと電気ストーブを使う事ができますし、夏場も扇風機を使用する事が出来ます。

先ほども申し上げました通り、夜間にも電気を使いたい場合は太陽光発電に加えて別途蓄電池を購入する必要があります。

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