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2012年7月以降の太陽光発電の売電制度は結局どうなったのでしょうか?

Q
お客様からのご質問

先日、資源エネルギー庁より正式に来月(2012年7月)からの再生エネルギーの全量買取価格のそれぞれの金額が発表されました。

太陽光発電は1kWhあたり42円・20年間となったように思いますが、これは向こう20年間の42円で買取を確約すると言うのが確定でしょうか?
それとも状況によって買い取り金額が途中で(たとえば3年目以降)下がる事もあるのでしょうか?どうなんでしょう。

ちょっとした情報によると買い取り金額は毎年検討するといわれていますが・・・・

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

10kW以上の太陽光発電については、全量買取の42円で20年間買い取ることが発表されましたが、これはご質問の通り、今後20年間は1kWhあたり42円で買い取ることを確約するという制度です。
太陽光発電を設置した後になって買取価格が下げられるという心配は、20年間はないということになります。

ただし、42円・20年間という好条件で売電できるのは、2013年3月までに導入されたものが対象となります。
2013年4月以降に導入される太陽光発電システムの買取条件については、今後、毎年度検討されることとなります。

また、10kW未満の住宅用は42円・10年間の余剰電力買取となります。
10kW以上の産業用とは条件が異なりますので、混同されることのないようご注意ください。

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あなたが検討しているのはどっち?