ソーラーパートナーズ

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太陽光パネルの変換効率は今後どれくらい上がるのでしょうか

Q
お客様からのご質問

モジュウル変換効率、現在16〜19の数値ですが、今後はどの程度まで進むでしょうか、最新の研究成果は?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

太陽光発電に関してさまざまな研究が進んでいますので、今後どの程度までモジュール変換効率が改善されるか予測することは難しいですが、参考値として下記の情報を回答いたします。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公表している太陽光発電に関するロードマップ「PV2030+」の中で、太陽電池の種類ごとの変換効率の目標値が示されています。
この中では、現在住宅用太陽光発電で主流となっている結晶シリコン太陽電池のモジュール変換効率は、2025年で25%の目標値が示されています。
また、化合物系太陽電池のモジュール変換効率は2025年に40%と、現在の水準と比較すると非常に高い目標値が示されています。

これとは別に、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授・田辺克明特任准教授らとシャープは、量子ドット太陽電池に関する共同研究で、理論変換効率80%以上、2030年までに変換効率50%で実用化を目指すという発表がありました。

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あなたが検討しているのはどっち?