ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電といっしょにオール電化にするべきでしょうか

Q
お客様からのご質問

我が家も太陽光発電の導入を決め、8月末に契約しました。ところで、うちは、お風呂、暖房は、灯油で、調理器は、プロパンガスです。そこで、エコキュートとIHも、一緒にやって、電気料金プランを、Eライフプランにしようと考えてるんですけど、ただ、冬の暖房は、富士通ゼネラルのホットマンという、灯油を使う器具です。それが、まだ新しいので、それは、まだ、使っていきたいと思います。この場合、暖房以外は電気で、暖房は灯油というのは、どう思われますか?完全オール電化じゃないと、無駄でしょうか?ご意見を詳しくお願いします。ちなみに、暖房器具は他にFFファンヒーターが、2台あります。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

太陽光発電のメリットは、「昼間の電力料金削減効果」と「余剰電力の売電効果」の2つから成ります。エコキュートとIHクッキングヒーターを導入して、深夜電力料金を安く、昼間の電力料金を高くする電力契約に変更することで、「昼間の電力料金削減効果」がより大きくなりますので、太陽光発電で生み出されるメリットは増加します。また、お風呂と調理器をプロパンガスからエコキュートとIHクッキングヒーターに変更することで、燃料費そのものを削減することも可能になります。
もしオール電化にすれば、さらにオール電化割引があります。「Eライフプラン」への変更をお考えということは、中部電力管内の方かと思いますので、オール電化割引は、電気料金の5%になります。灯油暖房機を継続して利用する予定とのことですので、このオール電化割引を受けることはできないかと思いますが、それでもエコキュートとIHクッキングヒーターを導入することで充分メリットはあるかと思いますので、導入を前向きに考えても良いのではないでしょうか。