ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電も買う時期によっては損するのではないですか

Q
お客様からのご質問

パソコンも半年もすれば新しいモノが発売され
メガからギガへ・・またテラへとHDの容量も進化しています。
ソーラー関連もシェルのソーラーフロンティアなど参入が激化していますし技術も向上していると思います。
今買っても「もう少し待てば新商品が出たのに・・」
みたいな買う時期で損はしませんか?
また震災の影響で企業がメガソーラーを計画したり等、太陽光バブルのような状態です。
投資としてのソーラーパネル購入も検討したいのですが
電気を買い取ってもらう事で
資金を回収でき、また利益も上げる事は可能でしょうか?
10年の保証内で元本が戻るのでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

パソコンや液晶テレビと同じように、太陽光発電システムも年々性能の良いものがより安い価格で出てきています。ただパソコンや液晶テレビと違って、太陽光発電システムの場合、補助金や売電などの支援内容が価格低下に伴って下がっていくという状況がありますので、購入する時期を後ろに延ばしたからといって、必ずしも得になるとは言えないかと思います。今後の支援制度次第ではありますが、買う時期を早くしたことで損をするということは考えにくいのではないかと思います。
また、適正な価格で適切な導入を行えば、資金を回収し利益を上げることも可能です。ただ、10年以内での資金回収は、導入価格や補助金などでよほど好条件が重ならなければ難しいかも知れません。一般的には、12~13年程度で資金回収できることが多いかと思います。