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気温が高くなると太陽光発電の発電量は落ちますか?

Q
お客様からのご質問

今年は快晴の日が多かったので太陽光発電はすごい発電すると思っていましたが、気温が高くなると発電量が落ちるということも聞きました。どちらが正しいですか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

太陽光発電は温度が高くなるとその分変換効率が落ちます。
結晶シリコン系の太陽光発電では、温度が1度高くなると0.45%変換効率が落ちると言われています。一方、三洋電機のHITに使われているアモルファスシリコンは、温度が1度高くなっても0.2~0.3%しか変換効率が落ちないと言われています。
したがって、同じ出力の太陽光発電システムでも、アモルファスシリコンを使った太陽光発電システムは、結晶シリコン系の太陽光発電システムと比べて、温度が上がったときに、より大きな発電量を得ることができます。
ちなみに、夏場の太陽光発電モジュールの表面温度は70度近くになると言われています。

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