ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

ソーラー全量買取に対する疑問

Q
お客様からのご質問

隣地に250kWのソーラーが出来ることが分かりました。
同じトランスで需要家は2軒だけです。

日中不在の我家にソーラーを設置した場合売電電圧が低くなり売れないのではないかと考えています。
如何なものでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

東京電力に確認したところ、ご質問者様の設置予定容量がある程度明らかで設置場所が決まっていれば、接続が可能かどうかを東京電力に確認してもらえるそうです。

確かに設置予定地の近くに、大規模な太陽光発電所があったり、同じトランス内に太陽光発電を設置しているところが多数ある場合、トランス内での電圧調整が頻繁に行われるために、パワーコンディショナによって抑制がかかり、発電量が少なくなる可能性があります。

一般的にはご近所に20~30軒の太陽光発電システムが同じトランス内にある場合には、抑制が起こる可能性が高くなるといわれていますので、ご近所に太陽光発電が多数設置されている場合には、お住まいの地域の電力会社に確認するとよいでしょう。

少し先の話にはなりますが、日本の様々な地域でこのような問題が増えていくことが予想されています。

再生可能エネルギーの普及において、不安定な発電量や電圧など、再生可能エネルギー特有の様々な問題を解決するために、現在日本では次世代電量計であるスマートメーターの開発と設置が進められています。
スマートメーターの普及が進むことにより、スマートグリッドという次世代電力網が構築され、発電量に応じで電圧をより効率的に調整したり、トランス内で余ってしまった電気を蓄電池に貯めておくことができるようになる、と言われています。

スマートグリッドの構築は、再生可能エネルギーが普及していくで必要不可欠なものですので、抑制の問題は遅かれ早かれ解決されるのではないかと思われます。

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