ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電を設置すると家の耐久性は大丈夫なのでしょうか

Q
お客様からのご質問

普通はメーカー選びとか費用がどの程度かかるとかに注意がいきますが、いざ設置となると、パネルの重さに家自体が耐えられるのかが心配になってきました。

新築時に乗せるならまだしも、何年も経った家に何百kgものパネルを乗せることが、決して家にとって良いとは思えません。
そのへんの耐久性については、どの様に考えればいいのでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

太陽光パネルを屋根に設置する場合、パネルの総重量はかなりの重さになりますが、設置工法によって荷重を分散させるため、屋根への負担は少なくなるようになっています。

また、1981年に建築法が改正された関係で、1981年以降に建てられた物件については新耐震基準を元に建てられているので、それほど心配する必要はないといえます。

1981年以前に建てられた家については、屋根の状況や家屋の強度について、太陽光発電の工事会社の方に現地調査をしてもらい、判断するのがよいでしょう。