ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

メンテナンスで太陽光パネルが取り外されていましたがそんなことあるのですか

Q
お客様からのご質問

ある家のソーラーパネルが、ある日見たら右下角部分3枚だけ残して外されていました。屋根の塗装もしている様子もなく、少し不思議に思いたずねて聞いてみたところ、メーカーのほうで無償でメンテナンスをしてもらっているとのこと、わざわざメーカーで屋根から外してメンテナンスをすることってあるのでしょうか?もし、あるとすれば、例えばどういう場合が考えられるでしょうか?パネル3枚だけ残してるのも疑問です。ちなみにメーカーは京セラで、切り妻の屋根に24枚載ってると思います。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

京セラの定期点検ではパネルを取り外してメンテナンスをすることはほぼありません。

今回のケースですと、おそらくメンテナンスではなく何らかのトラブルがあった可能性が高いと思います。
考えられるトラブルとしては、
1、メンテナンスの際に21枚のパネルの不具合が発覚しメーカーの10年保証内なので無料交換となったケース
2、一定ロットのパネルに不具合が出たことが報告され、メーカーの自主回収が行われたケース
2に関しては通常、一定ロットの商品に不具合が出た場合は設置した全パネルの交換になるケースが多いので、確立としてはかなり低いと考えられます。

しかしそれでもいくつかの疑問が残ります。
通常交換対応が必要な場合、撤去と新しいパネルの設置は同日に行われます。
3枚だけ設置した状態が続くというのはかなり珍しいケースです。
おそらく、今回のご相談でありました状況はかなり特別なことが起こったのだと思います。