【2018年度完全版】太陽光発電のメリットとデメリット総まとめ

太陽光発電のデメリット・リスクとメリットのすべて

ご注意ください
「モニター価格」「工事代無料」
「~棟限定のキャンペーン価格」

上記のような魅力的な営業トークを使って、実際には非常に高額な提案をする悪徳企業が増えています。
このようなご案内を聞いている方は複数社からのお見積りを比較してみることを強くお勧めします。

太陽光発電のメリット・デメリット総まとめ

メーカーや業者選びの前にまずは「本当に太陽光発電を導入するべきかどうかを知りたい!」とお悩みではないですか。

自らも太陽光発電を設置している著者が太陽光発電の「リアルな」メリットとデメリットを包み隠さず全てお伝えします。

とにかくお得な太陽光発電

「最近太陽光発電を設置している家が増えたなぁ」と感じていませんか。

実際に毎年全国で約20万世帯が太陽光発電の導入をしています。

では、なぜこれだけ太陽光発電を設置している家が急増しているかというと、はっきり言ってお得だからです。

投資効果が一目瞭然 収支シミュレーション

いくらお得と言っても、どれぐらいお得なのかがわからないと思いますので、まずは標準的なシステムを標準的な価格で導入したときのシミュレーションをご確認ください。(設置場所は住宅用太陽光発電の導入件数日本一の愛知県で設定しています)

愛知県で太陽光発電を設置した場合の収支シミュレーション

電気代削減(年間) 売電収入(年間) 導入メリット(年間)
21,394円 194,747円 216,140円

収支シミュレーション(万円)

設置費用がどのように回収されるかを示したグラフです。

年数費用導入メリットメリット(累計)
0年目175.9万円(設置費用)0.0万円0.0万円
1年目-21.6万円21.6万円
2年目-21.6万円43.2万円
3年目-21.5万円64.7万円
4年目-21.4万円86.1万円
5年目-21.4万円107.5万円
6年目-21.3万円128.8万円
7年目-21.3万円150.1万円
8年目2万円(点検費用) 21.2万円169.3万円
9年目(設置費用の回収完了) 21.1万円190.4万円
10年目-21.1万円211.5万円
11年目-9.6万円221.1万円
12年目-9.5万円230.6万円
13年目-9.5万円240.1万円
14年目-9.5万円249.6万円
15年目-9.5万円259.1万円
16年目2万円(点検費用) 9.5万円266.5万円
17年目20万円(パワコン交換) 9.4万円256.0万円
18年目-9.4万円265.4万円
19年目-9.4万円274.8万円
20年目-9.4万円284.1万円
(20年目以降もメリットは出続けます)
・設置費用は相場価格(2018年6月改定)をもとに算出。
・回収年数=設置費用÷導入メリット
・売電価格:28円/kWh(2018年度中に設置の場合)
・11年目以降の売電価格:11円/kWhと仮定。
・買電価格:26円/kWhを仮定(一般的な家庭の買電価格)
・8年ごとに訪問点検費用2万円を計上
・17年目にパワコン交換費用20万円を計上(20万円/台×1台)
・毎年0.27%ずつ発電量が劣化していくと仮定。
実際の発電量や設置費用は、屋根の方角や勾配、屋根材などによって変わります。
正確な発電量シミュレーションが必要でしたら見積り依頼をしてください。
 

ちなみに、このシミュレーションの「設置費用」は最新の相場価格を反映させています。

つまり標準的な設備であれば、これだけの投資効果が得られるということです。

お得な理由「固定価格買取制度」

では、なぜこれだけ太陽光発電がお得になっているかというと、国が太陽光発電の普及のために「固定価格買取制度」という売電制度を用意しているからです。

この「固定価格買取制度」によって、設置してから10年(10kW以上は20年)の間、電力会社が高い金額で電気を買い取ってくれることが約束されています。

今年度の「固定価格買取制度」の売電価格は以下の通りです。

太陽光発電の売電制度
平成30年度(2018年4月~2019年3月)に電力会社と売電契約を行った場合
区分 地域 売電価格 売電期間 売電方式
10kW未満 出力制御対応機器
設置義務なし
東京電力・中部電力・
関西電力管内
26円/kWh 10年間 余剰売電
出力制御対応機器
設置義務あり
上記以外の
大手電力会社管内
28円/kWh
10kW未満
(ダブル発電)
出力制御対応機器
設置義務なし
東京電力・中部電力・
関西電力管内
25円/kWh
出力制御対応機器
設置義務あり
上記以外の
大手電力会社管内
27円/kWh
10kw以上 すべての地域 18円/kWh+消費税 20年間 全量売電
もしくは
余剰売電

太陽光発電には「デメリット・リスク」もあります

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これだけお得な太陽光発電ですが、残念ながら「デメリット・リスク」も存在します。

太陽光発電を導入することが後悔につながらないように、「デメリット・リスク」とその解決策をお伝えします。

太陽光発電の「メリット」については「デメリット・リスク」の後にお伝えしますので、「メリットのみ知りたい」という方は「デメリット・リスク」についてはスキップしてください。

「太陽光発電のメリット」にスキップ

デメリット・リスク1
初期投資額が高い

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Make more money by MIKI Yoshihit

初期投資額が高い

太陽光発電は経済的なメリットのある商品ですが、太陽光発電自体が高額なため、一括払いで購入する場合には初期投資の負担が発生します。

経済産業省資源エネルギー庁の資料によると、現在の住宅用太陽光発電の相場価格と平均設置容量は以下の通りです。

太陽光発電 2018年の相場価格 (住宅用)
設置容量設置費用1kWあたり価格
5.00kW 161.0万円 32.2万円/kW

もちろん設置環境や容量によってはこれ以上の費用がかかることもあります。

解決策:ソーラーローンを活用する

太陽光発電には専用の「ソーラーローン」があります。

当社にご相談いただく方の大半はソーラーローンを使って、初期投資額0円で太陽光発電を導入しています。

月々の支払についても、太陽光発電によって得られる電気代削減メリットと売電収入で十分支払いが可能ですので、実質的には月々のご負担がなく導入することが可能です。

もちろん、ソーラーローンの支払いが終わったあとも太陽光発電の経済メリットは続きますので、支払い後は経済メリットだけが残ります。

「費用面の負担なく太陽光発電を導入したい」という方はソーラーローンのご利用をご検討ください。

デメリット・リスク2
10年目(10kW以上は20年目)以降売電価格が下がる

売電価格が高いのは最初の10年間(10kW以上は20年間)

太陽光発電の「固定価格買取期間」は10年間(10kW以上は20年間)で、それ以降は売電価格が下がってしまいます。

確定ではありませんが、経済産業省の資料では、売電価格は11円/kWh程度と想定されています。

将来の具体的な卸電力取引市場価格を予想することは困難であるが、平成27年通年の昼間平均スポット価格は11.95円/kWh、直近の特定規模電気事業者の回避可能費用は、10.72円/kWhであることから、買取期間終了後の売電の便益として、現時点においては11円/kWh程度を想定することとした。

平成28年度調達価格等に関する意見 p.7から抜粋|経済産業省

太陽光発電は10年間でだいたい元が取れてしまう商品なので、特になにも対策をせずに10年目以降は安い金額で売電を続けても損というわけではありませんが、 もっとお得な方法もあります。

解決策:蓄電池、エコキュートの導入によって自家消費する

売電価格が下がってしまったあと経済メリットを維持する最もシンプルな方法は、「電気を売らずに自家消費する」ということです。

蓄電池を導入して太陽光発電の電気を貯めて、ご家庭で消費して電気代削減に役立てれば、安い金額で売電する必要はありません。

また、太陽光発電の電気を自家消費する方法は蓄電池を導入することだけではありません。

電気温水器のエコキュートを導入して、太陽光発電の電気でお湯を沸かして貯めておくという方法もあります。

つまり、太陽光発電の「電気」を「熱」に変換して貯めておくということです。

デメリット・リスク3
騙されて高額な契約をしてしまうリスク

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PEXELS

騙されて高額な契約をしてしまうリスク

訪問販売の企業などの巧みな営業トークに騙されて高額な契約をしてしまった方から当社へのご相談が相次いでいます。

最近では特に「モニター価格」「~棟限定のキャンペーン価格」「工事代無料」などと言って、実際にはとても高い契約をするという手法がよく使われています。

これまでに聞いた中で最もひどい事例だと、蓄電池やオール電化もセットで総額300万円近くを騙し取られている方もいました。

解決策:相場価格と比較する

騙されて高額な契約をしないために、必ず相場価格と比較をしましょう。

太陽光発電のご提案が高いか安いかを判断する上で役に立つのが「kW単価」の考え方です。kW単価を算出して相場と比較することで適正価格かどうか調べることができます。

kW単価は、「工事費を含めた総額÷パネル(モジュール)のkW数」で簡単に算出できます。間違えてパネル(モジュール)ではなく、パワーコンディショナーのkW数で計算しないようにだけ注意してください。

また、ルールが決まっているわけではありませんが、kW単価は消費税も含めて計算するのが一般的です。

kW単価の算出ができたら、下記の相場価格と比較してみてください。明らかに高い場合には当社までご相談ください。

(2018年6月改定)
メーカー
(型式)
変換効率設置容量
(パネル枚数)
相場価格
(税込)
相場kW単価
(税込)
収支
パナソニック(HIT)
Panasonic

(VBHN247WJ01)
19.3% 6.18kW (25枚)175.9万円28.5万円/kW 収支を確認 »
シャープ(ブラックソーラー)
SHARP

(NQ-256AF)
19.6% 6.14kW (24枚)184.6万円30.1万円/kW 収支を確認 »
シャープ(単結晶タイプ)
SHARP

(NU-X22AF)
16.6% 6.16kW (28枚)165.2万円26.8万円/kW 収支を確認 »
シャープ(多結晶タイプ)
SHARP

(ND-180AF)
15.6% 6.12kW (34枚)156.8万円25.6万円/kW 収支を確認 »
長州産業(Bシリーズ)
CIC

(CS-250B61S)
16.8% 6.00kW (24枚)164.3万円27.4万円/kW 収支を確認 »
長州産業(Gシリーズ)
CIC

(CS-320G31)
19.5% 6.40kW (20枚)198.2万円31.0万円/kW 収支を確認 »
長州産業(HIT)
CIC

(CS-N245SJ03)
19.1% 6.13kW (25枚)175.0万円28.6万円/kW 収支を確認 »
ソーラーフロンティア(smaCIS)
SOLAR FRONTIER

(SFM110-R)
13.9% 6.05kW (55枚)180.8万円29.9万円/kW 収支を確認 »
ソーラーフロンティア(標準タイプ)
SOLAR FRONTIER

(SF185-S)
15.1% 6.11kW (33枚)162.9万円26.7万円/kW 収支を確認 »
京セラ(エコノルーツ)
Kyocera

(KJ220P-3MRCG)
16.2% 6.16kW (28枚)188.7万円30.6万円/kW 収支を確認 »
京セラ(ルーフレックス)
Kyocera

(KJ260P-MPTCG)
17.9% 6.21kW (-枚)192.1万円30.9万円/kW 収支を確認 »
京セラ(サムライ)
Kyocera

(KJ80P-3CSCA)
13.7% 6.04kW (-枚)201.9万円33.4万円/kW 収支を確認 »
カナディアンソーラー(QUINTECH)
Canadian Solar

(CS6V-250MS)
18.5% 6.13kW (25枚)152.4万円24.9万円/kW 収支を確認 »
三菱電機(標準タイプ)
MITSUBISHI

(PV-MA2450N)
17.2% 6.13kW (25枚)160.5万円26.2万円/kW 収支を確認 »
三菱電機(マルチルーフ)
MITSUBISHI

(PV-MA2500N)
17.6% 6.00kW (24枚)175.2万円29.2万円/kW 収支を確認 »
東芝(プレミアム大型)
TOSHIBA

(SPR-X22-360)
22.1% 6.48kW (18枚)194.5万円30.0万円/kW 収支を確認 »
東芝(プレミアム標準)
TOSHIBA

(SPR-X21-265)
21.3% 6.36kW (24枚)190.3万円29.9万円/kW 収支を確認 »
東芝(エクセレント)
TOSHIBA

(SPR-E20-250)
20.1% 6.00kW (24枚)166.1万円27.7万円/kW 収支を確認 »
東芝(GXシリーズ)
TOSHIBA

(TGX-280PM-WHT-J)
17.1% 6.16kW (22枚)159.7万円25.9万円/kW 収支を確認 »
Qセルズ(Q.ANTUM)
Q.cells

(Q.PEAK-G4.1 305)
18.3% 6.10kW (20枚)148.1万円24.3万円/kW 収支を確認 »

デメリット・リスク4
メンテナンス費用がかかる

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太陽光発電はランニングコストがかからない「メンテナンスフリー」の商品とよく言われますが、経済産業省は、発電量の低下や機器類の故障がないかを確認するため、4年に一度の定期点検を推奨しています。

尚、標準的な定期点検費用を一回2万円としています。

また、パワーコンディショナーという機器は15年程度で故障すると想定されており、同じく経済産業省の資料によると、パワーコンディショナーの標準的な交換費用は19.6万円とされています。

太陽光発電を20年間設置して、経済産業省が推奨する通りに定期点検を行い、パワーコンディショナーを1度交換したとすると、トータル29.6万円のランニングコストがかかる計算となります。

また、これは年間に直すと14800円、仮に5kWの太陽光発電システムを設置したとすると、1kWあたりのメンテナンス費用は年間2960円という計算になります。

解決策:メンテナンス費用を積み立てておく

日々の発電量については 発電量モニター等で自分でチェックできますが、見えないシステムの異常を検知するには、やはり定期的に専門家に点検を依頼した方が安心です。

売電収入を少しだけメンテナンス費用として確保しておきましょう。

また、いずれ蓄電池も導入することをご検討されているのであれば、パワーコンディショナーの交換費用は節約できる可能性があります。

なぜなら、蓄電池を導入する際に、パワーコンディショナーを太陽光発電兼用の「ハイブリッドパワーコンディショナー」に交換すれば、修理交換の費用を節約することができるからです。

デメリット・リスク5
発電量が天候に左右される

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発電量が天候に左右される

太陽光発電は日射量に応じて発電量が決まりますので、天候が悪いときには発電量が著しく落ちてしまいます。

また、晴れた日が続いていても冬場は日照時間が短いため、他の季節に比べると発電量が少なくなります。

解決策:発電量は年間を通して考える

太陽光発電の特性上、天候によって発電量が左右されてしまうのはどうしようもありません。

しかし一年中悪い天候が続くということはありえません。

年間を通してみれば日射量は大体均されますので太陽光発電の導入メリットは年単位で考えれば非常に安定したものとなります。

愛知県で太陽光発電を設置した場合の発電量シミュレーション

発電量シミュレーション(kWh)

発電量(年間) 自家消費量(年間) 売電量(年間)
7,778kWh 823kWh 6,955kWh

1年間に毎月どれくらい発電するかを示したグラフです。
太陽エネルギー(日射量)のデータには国が提供している過去29年間の平均データを使用しています。

発電量の内訳
項目 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
日数312830303130313130313031
日射量 3.494.064.494.904.814.284.354.833.953.793.383.31
出力 6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW6.18 kW
温度損失率 5.2%5.2%5.2%7.7%7.7%10.3%10.3%10.3%10.3%7.7%7.7%5.2%
パワコン損失率 4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%4.5%
その他損失率 5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%
発電量 575.3604.5716.3760.4771.3645.6678.1752.9595.8607.8524.5545.6
電気代 10,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,000
日中使用割合 20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%
日中電気使用量 68.668.668.668.668.668.668.668.668.668.668.668.6
売電量 506.7535.9647.7691.8702.8577.0609.5684.3527.3539.2456.0477.1
発電量の計算式
発電量の計算式

標準日射強度:1,000kW/m²

上記は愛知県名古屋市でパナソニック6.18kWを設置したときのシミュレーションです。毎月発電量にバラつきはあるものの年間発電量は7,778kWhと1kWあたり1258kWhも発電します。

ちなみに、このシミュレーションの日射量はNEDOの委託調査で日本気象協会が1981年から2009年の29年間に観測したデータを採用しています。
特に影などの影響がなければ、シミュレーションの発電量を大幅に下回ることはありませんのでご安心ください。

デメリット・リスク6
設置が向いていない家もある

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設置が向いていない家もある

方位による発電量の違い
方位による発電量の違い

全てのお家が太陽光発電に向いているわけではありません。

例えば、斜線制限の都合などから北向き一面の屋根形状であったり、極端に屋根が小さいといった場合には満足できるほどの発電量が得られない可能性があります。

また、そのほかにも塩害や積雪など、地域特有の環境も考慮する必要があります。

解決策:ご自宅が太陽光に向いているかソーラーパートナーズにご相談ください

ご自宅の設置可否が気になる方はソーラーパートナーズまでご相談ください。

専門のアドバイザーが衛星写真を確認の上、太陽光発電を設置してメリットが得られる環境かどうかご案内します。

また、ご自宅が太陽光発電の設置に向いていない環境であったとしても、太陽光発電は屋根の上だけではなく土地への設置や、カーポートを建ててその上に設置するという方法もあります。

塩害や積雪については、あまりにも影響が大きい場所であれば設置を見送ったほうが無難ですが、塩害、積雪への対策を施したパネルや架台もあります。

デメリット・リスク7
雨漏りなどの工事不良

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Minimalistic rain by Alessandro, on Flickr

雨漏りなどの工事不良

粗雑な工事を行う業者を選んでしまうと、雨漏りを引き起こしたり、電気系のトラブルが発生するリスクがあります。

また、メーカーが定める施工基準からはずれた工事によって、メーカー保証の対象外となってしまうリスクがあります。

解決策:自社施工の信頼できる業者を選ぶ

粗雑な工事を避けるために最も重要なのは工事会社選びです。

過度に安い提案をしていたり、工事を下請けに丸投げしている会社の場合にはリスクがあることを十分ご認識ください。

また、設置できる枚数を増やすためにメーカーが定める基準からはずれた工事を推奨してくる販売店もあります。

そのような販売店は選ばないのが賢明です。

会社選びでお困りの方はお気軽に当社までご相談ください。地元の優良企業をご紹介いたします。

デメリット・リスク8
パネルの重さによって屋根に負荷がかかる

パネルの重さによって屋根に負荷がかかる

メーカーによっても異なりますが標準的な太陽光発電のパネルは1枚あたりだいたい15kg程度です。
住宅の屋根だと20枚程度になることが多いですが、その場合には屋根全体に300kg程度の負荷がかかることになります。

解決策:どうしても重さが気になるのであれば設置しない

よほど構造上不安があったり、築年数が経っている家でなければ、太陽光発電パネルの重さは気にする必要がありません。

太陽光発電のパネルは一点に荷重が集中するものではない上、たかが一枚あたり15kg程度だからです。

ちなみに代表的な屋根材である瓦を、標準的なパネルのサイズに近い1平方メートルに置き換えると、おおよそ45kg程度です。
つまり太陽光発電パネルは瓦のおよそ三分の一程度の重さしかありません。

それでも太陽光発電パネルの重さが気になるという方は、メーカーを選定する上でソーラーフロンティアなどの重たいパネルを避けて選ぶということをお勧めします。

また、どうしても屋根に負荷をかけることは避けたいという方は、精神衛生上太陽光発電の導入は見送るのがいいのではないかと思います。

デメリット・リスク9
パワーコンディショナーの設置場所が必要

img-69951_meritdemeritpc 著者自宅に設置したパワーコンディショナー

パワーコンディショナーの設置場所が必要

太陽光発電を検討するときに見落としがちなのが、パワーコンディショナーの設置スペースです。

横幅と高さはだいたい電子レンジぐらい、奥行きはハードカバーの本と同じぐらいあります。

私の家の場合は浴室の壁に取り付けましたが、正直邪魔だと感じるときがあります。

解決策:屋外用パワーコンディショナーを選ぶ

パワーコンディショナーは屋内に設置をするタイプだけではなく、屋外に設置をするタイプもあります。

パワーコンディショナーを屋内に設置する場所がない、もしくは設置したくないという方は屋外タイプを選ぶのがおすすめです。

デメリット・リスク10
業者の倒産

img-69951-meritdemerit_tousan 参照:2017年「太陽光関連事業者」の倒産状況|東京商工リサーチ

業者の倒産

太陽光発電を設置してもらった業者が倒産してしまったという相談が当社に多く寄せられています。

実際、東京商工リサーチによると、2017年の太陽光発電関連事業者の倒産件数は88件で2000年以降で最多だった2016年の65件を大きく上回ったとのことです。

もちろん、業者が倒産した場合にはその後のメンテナンスなどのアフタフォローを受けることができませんし、最悪のケースで工事前だった場合には頭金を持ち逃げされてしまうケースもあります。
このような事態は絶対に避けなければいけません。

解決策:設置後の事も考えて慎重に業者を選ぶ

企業の倒産リスクを完璧に見抜くことは困難です。

しかし倒産する企業に多くみられる傾向はあります。

無償でかつ長期間のメンテナンスなどの無茶なサービスを提案していたり、過度に安い提案をしているなど、「そのとき売れればいい」という営業方針の企業が数年後に倒産しているというケースが多く見られます。

このような傾向がみられるよう企業との契約にはリスクが伴うことを十分ご認識ください。

太陽光発電のメリット

上述したように太陽光発電にはデメリットやリスクも潜んでいますが、それ以上にメリットが大きい商品です。

業者選びや設置環境などに配慮して設置をすれば大きなメリットを得ることができます。

メリット1
電気代が削減できる

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Electric light by Alan Cleaver, on Flickr

電気代が無料になるわけではない

太陽光発電を導入することで得られるメリットとして、大半の方が最初に思い付くのが電気代が削減できるということです。

電力会社から購入するはずだった電気を、太陽光発電でまかなうことができるので、その分の電気代を浮かせることができます。

また、検討者様のご相談にのると、「どれぐらいの設備を導入したら電気代がタダになりますか」ということをよく聞かれます。

しかし、厳密にはどんなにたくさん太陽光パネルを設置しても、電気代が無料になるということはありません。

なぜなら、太陽光発電に限らず、性質上「電気」は貯めておくことができないため、 太陽光発電が発電していない時間帯には、電力会社から電気を購入する必要があるからです。

「電気代削減」+「売電」で実質無料にすることは可能

そのかわり先ほど記載した通り、太陽光発電で作った電気は国に売ること(売電)が可能です。

つまり、太陽光発電を設置しても、購入している電気代をタダにすることはできませんが、 太陽光発電でつくった電気を売ることによって得られた収入を、電力会社に支払う電気代に充てることで、 電気代を「実質無料」にすることは可能ということです。

メリット2
売電収入が得られる

経済効果の大部分は売電収入

これまでにも触れてきましたが太陽光発電のメリットとして、最も大きいのが売電収入です。

経済産業省の資料によると、平均的には住宅用太陽光発電がつくった電気のうち、自家消費されるのは約3割、売電にまわすのが約7割です。

つまり、太陽光発電を設置することによって得られる経済的なメリットの大部分は売電によってもたらされるということです。

ちなみに標準的なプランであれば、電気代削減額と売電収入を合算した「経済メリット」によって、だいたい10年程度で投資金額を回収できることが多いです。

経済効果の計算方法

電気代削減効果と売電収入をあわせた経済メリットの簡単な計算方法についてご紹介します。

経済産業省の資料によると、標準的な太陽光発電システムの1kWあたりの発電量は1174kWh/年とされています。

1174kWhのうち、約3割の352kWhが自家消費分、約7割の822kWhが売電収入となりますので、それぞれにパネルのkW数と買電単価、売電単価をかけることでざっくりとしたシミュレーションが可能です。

また、ソーラーパートナーズでは無料で使える発電量・投資効果のシミュレーションソフトを用意しています。

より厳密なシミュレーションをご希望の方はこちらをご利用ください。
(詳細な条件設定はお見積り依頼をいただいた方だけが可能です。)

メリット3
節電意識が高まる

住宅用太陽光発電が全量買取制度ではなく、余剰買取制度になっている理由はわかりますか。

それはご家庭で使用して余った電気だけが売れるようにすることで、節電を促そうという政府の狙いがあったためです。

売電価格と買電価格の差が大きかった以前ほどではないですが、「電気を使わなければ収入が得られる」ということは節電意識につながります。

ちなみに、太陽光発電を設置している私の家の場合、「もったいなくて電気を使えなくなった」と家族に愚痴?を言われることがあります。

メリット4
エコな生活ができる

StockSnap.io

太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーは、経済産業省が定める「エネルギー基本計画」の中で、以下のように位置づけられています。

「現時点では安定供給面、コスト面で様々な課題が存在するが、温室効果ガスを 排出せず、国内で生産できることから、エネルギー安全保障にも寄与できる有望 かつ多様で、重要な低炭素の国産エネルギー源である。」

エネルギー基本計画|経済産業省

太陽光発電などの再生可能エネルギーは環境に優しいのはもちろんですが、エネルギー自給率が低いという日本特有の問題の解決策としても非常に有望です。

まだまだ十分とは言えませんが、国の積極的な支援の結果、導入コストも安くなってきています。

大量の温室効果ガスを排出する上、輸入コストも高い石炭や石油、危険性の大きい原子力などに頼るのではなく、「太陽光発電によって電気を地産地消する環境に優しい生活をしてみたい」という方は是非導入を検討していただけると嬉しいです。

メリット5
停電しても電気が使える

Candle in Power Cut by Glen Bowman, on Flickr

自立運転で停電時にも電気が使えるが、条件あり

太陽光発電システムはパワーコンディショナ―の自立運転機能を使うことによって停電時にも電気を使うことができます。

しかし、「太陽光発電を設置していれば停電時にも普段通りの生活ができる」と過度な期待はしないでください。

なぜなら、停電時に太陽光発電を使う際には以下の条件があるからです。

条件1 電気を使えるのは発電しているときだけ

太陽光発電単体では電気を貯めておくことができないので、非常時にも電気を使えるのは太陽が出ている日中だけです。

夜間は電気を使用することはできません。

条件2 停電時に使える電気は1500Wまで

停電時に太陽光発電からとりだせる電気はパワーコンディショナー1台あたり最大1500Wまでです。

また、普段使用しているコンセントからではなく、パワーコンディショナーに設置されているコンセントに使用する家電製品を直接つなぐ必要があります。

停電時対策なら蓄電池も導入するのがおすすめ

上記2つの条件があるので、停電時の対策として太陽光発電単体では盤石とは言えないのが正直なところですが、「もっと安心を手に入れたい」という方には蓄電池をセットで導入するという解決策があります。

太陽光発電とセットで蓄電池を導入すると、電気を貯めておくことができるので、太陽光発電が発電していない時間帯にも電気を使用することが可能です。

また、普段使用しているコンセントから1500W以上の電気を使うことができます(停電時に使用するコンセントを予めいくつか決めておく必要があります)。

災害対策として太陽光発電をご検討される方は蓄電池もセットで導入するのがおすすめです。

メリット6
夏涼しく、冬暖かくなる

Solar slides off a PV array by Sam Ley, on Flickr

太陽光発電を設置すると夏は涼しくなる

太陽光発電を設置すると、パネル直下の部屋(多くの家では2階)が夏は涼しくなることがわかっています。

夏に涼しくなるのは太陽光発電パネルによって夏の強い日差しが遮られることが理由です。

株式会社ポラス暮らし科学研究所の実験によると、太陽光発電を設置することで野地板裏面温度が10.92度低くなるというデータがでています。

実際に設置した方の話を聞くと、室温では2度~5度程度下がるようです。

太陽光発電を設置すると冬は暖かくなる

ここで、鋭い方は「太陽光発電パネルが日差しを遮ることが夏に涼しくなる理由なら、冬は太陽光発電を設置することでもっと寒くなるのでは」と思ったのではないでしょうか。

しかし、実際には太陽光発電パネルを設置すると、直下の部屋は暖かくなることがわかっています。

これは太陽光発電パネルが放射冷却を抑制するからです。

といってもわかりにくいかもしれませんが、要は太陽光発電パネルが「お風呂の蓋」のような役割を果たすので、室内の暖かい空気を中にとどめておくことができるということです。

メリット7
一般的な投資商品と比べて収入が安定している

太陽光には「空室リスク」も「入居者トラブル」もない

他の投資商品と比べて、太陽光発電は収入が安定しているというメリットがあります。

例えば、アパートやマンション経営の場合には空室リスクや、入居者トラブルにより予想外の出費が発生するなどのリスクがあります。

その点、太陽光発電の収入は非常に安定しています。

太陽光発電は投資商品として安定している

月単位でみれば変動のある天候も、年単位で考えれば大きく変動することは考えにくいですし、何より国が最初の10年間(10kW以上の設備は20年間)は売電金額を確約しているからです。

10年目以降の売電価格については不確定ではあるものの、最初の10年でほとんど初期投資額の回収は完了しているはずなのでリスクとは言えません。

また、商品の故障についても、近頃ではシステム全体に15年、パネルの出力については25年の保証をつけているメーカーが多いので、特に心配はありません。

メリット8
オール電化と組み合わせてもっとお得に

Panasonic

太陽光発電とオール電化は相性が良い

オール電化とは、厳密な意味では家庭で使うエネルギーの全てを電気でまかなうことを指しますが、一般的には「調理器」と「給湯器」をそれぞれ「IHクッキングヒーター」と「エコキュート」にすることを「オール電化」と言っていることが多いです。

一般のご家庭でも十分経済メリットのある太陽光発電ですが、オール電化を導入しているご家庭の場合には、更に条件が有利になります。

オール電化住宅と太陽光発電の相性がいい理由は、その料金プランにあります。

一般のオール電化ではないご家庭の場合、電気料金は一日中同じ単価が適用となりますが、オール電化住宅の場合には深夜の電気代が安く、日中が高い電気料金のプランとなります。

これは、オール電化に含まれる電気給湯機(エコキュート)が夜間の安い時間帯の電気を使ってお湯を沸かして、魔法瓶のように保温をして日中に使うということができるため、一日の中で料金を変動させたほうが、お得になりやすいからです。

深夜の安い電気料金でお湯を沸かせることはとてもお得ですが、その反面、日中は電気料金が割高に設定されているため、 日中の電気使用量が多いと請求が高額になってしまうというデメリットがあります。

しかし太陽光発電を導入すると、日中の電気代が高い時間帯は太陽光発電でつくった電気を使うことができるので、割高な電気代を払わないで済むというメリットがあります。

太陽光発電を設置すると必ずオール電化にしなければいけないわけではない

上記のようなメリットがあるため、元々ガスを導入していたご家庭でも、太陽光発電の導入を機にオール電化に切り替えるという方が多いですが、「太陽光発電を導入するならオール電化にしなければいけない」というわけではありません。

元々ガス代が安かったご家庭の場合には、オール電化の導入費用がオール電化のもたらす経済メリットを上回ってしまうこともありますし、プロパンガスの場合にはガスの解約にあたって違約金が発生してしまう可能性があります。

ちなみに私の家では、「料理にはガスを使いたい」という考えからオール電化は導入せずに太陽光発電だけを導入しましたが、太陽光単体でも十分家計の支えになっています。

メリット9
蓄電池と相性が良い

太陽光発電はオール電化だけではなく、今話題の蓄電池とも相性が良い商品です。

太陽光発電と蓄電池の相性が良い理由は3つあります。

1、災害時に太陽光発電の電気を貯めて使える

太陽光発電と蓄電池をセットで導入すると、災害時に電力会社からの電気が途絶えてしまっても、太陽光発電が発電した電気を蓄電池に貯めることで電気を使うことができます。

2、電気料金プランの相性が良い

オール電化同様、蓄電池を導入すると、深夜帯が割安な代わりに日中が割高な電気料金に切り替えるのが一般的です。

日中の電気代が高い時間帯はまずは太陽光発電がつくった電気を使って、足りない分は蓄電池が放電して補うことで、電気代が高い時間帯にほとんど電気を購入する必要がなくなります。

3、固定価格買取期間終了後に自家消費割合を増やせる

太陽光発電の固定価格買取期間が終了して売電金額が下がってしまったあとも、蓄電池があれば電気を貯めて、自家消費にまわすことができます。

メリット10
住宅のZEH(ゼッチ)化につながる

home green

ZEHには太陽光発電が不可欠

ZEH(ゼッチ)という言葉はご存知でしょうか。

環境省はZEHについて以下のように説明しています。

「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」

平成30年度のZEH(ゼッチ)関連事業(補助金)について|環境省

「再生可能エネルギーを導入することにより」とあるようにZEHを実現するためには再生可能エネルギーの導入が必須条件です。

一般的な住宅で水力発電や風力発電を導入することは非現実的なため、実質的には太陽光発電を導入することがZEH化の必須条件となります。

ZEHには補助金が支給される

住宅のZEH化は国が強く推進しており、平成30年度は70万円/戸と高額な補助金が用意される見込みです。

また、「外皮性能の更なる強化」などより高度な条件を満たした住宅は「ZEH+」として認定され、115万円/戸の補助金が支給予定です。

ZEH、ZEH+のいずれにしろ、補助金を受給するためには太陽光発電の導入がマストだと覚えておきましょう。

知識面はこれで十分 後は最も重要な業者選び

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長くなりましたが、太陽光発電のメリットとデメリット・リスクについて、総合的に解説させていただきました。

この記事だけ読んでいただければ、太陽光発電を検討する上での要点については全てカバーできるのではないかと思います。

しかし、太陽光発電を導入する上で、何より重要なのは業者選びです。

どれだけ情報収集に励んでも、良心に欠けた業者を選んでしまっては後悔する結果になってしまいます。

ソーラーパートナーズでは悪徳業者に騙されて後悔する方を一人でも減らし、お客様が優良企業と出会えるように、以下の基準を満たした、ソーラーパートナーズ認定企業をご紹介しています。

ソーラーパートナーズ認定企業 7つの審査基準

審査基準1
販売から施工、アフターフォローまで自社で一貫施工

無責任な『下請けに丸投げ』の業者は紹介いたしません

ソーラーパートナーズでは、お客様に紹介する企業を、施工まで一貫して対応できる工事会社に限定しており、工事を下請けに丸投げする企業は加盟をお断りしています。
なぜ下請け工事の企業の加盟をお断りしているかというと、工事品質の管理を行き届かせるのが難しい上、万が一のトラブルが起きた場合に責任の所在があいまいになってしまうリスクがあるためです。
また、下請け工事には販売店と工事会社中間マージンによって割高なご提案になってしまうことが多いというデメリットもあります。
「安心面」「価格面」のどちらをとっても「自社施工」の工事会社と直接契約をするのが太陽光発電の賢い買い方です。

審査基準2
複数メーカー(3メーカー以上)から提案できる

『特定のメーカーに偏った提案』をする業者は紹介いたしません
太陽光発電のメーカーは1社で比較するべし

メーカーによってパネルの形や性能、施工ルールが全く異なる太陽光発電。
お客様に最適なご提案をするためには、複数のメーカーの中から、お客様のご要望や設置環境に適したメーカーを選ぶことが必須です。
太陽光発電の業者の中には、販売したい特定の1メーカーしか提案しない企業も多いですが、ソーラーパートナーズは最低3メーカーを取り扱い、お客様に最適なプランをご提案できる企業しかご紹介いたしません。

審査基準3
施工実績が100棟以上

『販売実績』ではなく『施工実績』100棟以上が条件です
太陽光発電の工事は屋根に穴を空ける

経験に乏しい太陽光発電業者の中には、素人同然の担当者がずさんな工事を行っているケースも見受けられます。
ずさんな工事は雨漏り等、お客様自身が損害を受けるばかりではなく、配線ミスによる火災など近隣の方にご迷惑をかけてしまう可能性もあります。
経験不足による工事トラブルを起こさないために、ソーラーパートナーズではご紹介企業を施工実績100棟以上の工事会社に限定しています。

審査基準4
工事保険加入業者である

『工事保険証書』の提出を義務付けています
工事保険証

太陽光発電業者なら加入していて当然の工事保険ですが、販売のみを行う営業会社の中には工事保険に未加入の業者もあります。
ソーラーパートナーズでは加盟審査にあたって、工事会社に工事保険証書を提出することを義務付けています。
万が一の工事トラブルの際にも工事保険の適用によってお客様の被害を最小限に抑えます。

審査基準5
建築関連法規、消費者契約法等の処罰実績がない

『誠実』な会社だけを紹介します
不誠実な会社は加盟不可

当たり前のことではありますが、建築関連法規、消費者契約法の処罰実績がある会社は加盟をお断りしています。
そのため無茶な工事や、押し売りのような営業をすることはございませんのでご安心ください。
「良心のある『誠実な』工事会社だけをご紹介したい」というソーラーパートナーズの考えです。

審査基準6
現場経験5年以上の現場監督が在籍している

工事品質のカギを握る経験豊富な現場監督の存在
太陽光発電の現場監督

屋根上、配管、電気工事と多岐に渡る太陽光発電の工事には、経験豊富な現場監督の存在が欠かせません。
ソーラーパートナーズでは現場経験5年以上の経験ある現場監督が在籍していることを加盟の条件としています。

審査基準7
第2種電気工事士以上の資格保持者が在籍している

電気工事士法を遵守します
第二種電気工事士

太陽光発電に限った話ではありませんが、無資格者による電気工事を黙認している電気工事士法違反の業者が数多く存在します。
また、無資格者による電気工事は法律違反であるだけでなく、配線不備による火災などの原因になる可能性があります。
そのため、ソーラーパートナーズでは第二種電気工事士以上の資格保持者が在籍していることを加盟の必須条件としています。

お見積り依頼・ご相談お待ちしております

以上がソーラーパートナーズ7つの審査基準です。

また、7つの審査基準をクリアした企業の中でも、お客様からのアンケート結果に基づき評価の高い企業のみをご紹介するようにしています。

更に、しつこい営業を禁止するイエローカード制度や、ご契約内容の本部チェックによって不適切な契約を禁止する仕組みも設けております。

「地元の優良企業を紹介してほしい」とのご希望がありましたら、是非下記のフォームよりご依頼ください。

きっと「依頼してよかった」と思っていただけるはずです。

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