ソーラーローン金利比較一覧表。どの金融機関が一番低金利?

かんたんに言うと…
  • ソーラーローン金利は2.60%と優遇されている
  • 太陽光業者が扱う提携ローンは手間いらずで審査も緩いが金利は普通
  • 設置者が金融機関に直接行うプロパーローンは低金利だが手間と審査が大変
つまりソーラーローンは優遇金利だからローンで買ってもそんなに損は無いと理解しておけば大丈夫です。

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ソーラーローン金利比較一覧表。どの金融機関が一番低金利?

最も低金利のソーラーローンはどの金融機関?

ソーラーローンは「金利」と「手間」で選びましょう

太陽光発電を購入する上で、「どの支払方法を選ぶのか」は重要です。
手持ちの現金を残したいとなれば、ソーラーローンを利用する事になりますが、少しでも低金利で購入したいものです。

主要なソーラーローン金利は以下の通りです。

※1 提携している販売会社によって条件が異なる場合がある
※2 表記の金利で融資を受けるためには、特定の条件を満たしている必要がある

ソーラーローン金利比較表(2015年12月11日更新)
分類 金融機関名 タイプ 金利 返済期間 上限借入額
信販会社※1 オリコ 固定 2.600% ~15年 1,000万円
セディナ
ジャックス
アプラス
大手銀行 三菱東京UFJ銀行 変動 1.99%※2
~2.49%
6か月
~15年
1,000万円
みずほ銀行 変動 3.975% 6ヵ月
~15年
500万円
固定 4.400% 10年以下 500万円
5.050% 10年
~15年
500万円
三井住友銀行 変動 4.975% 1年
~15年
1,000万円
地方銀行 北海道銀行 変動 1.925%※2
~2.425%
~10年 1,000万円
固定 2.500%※2
~3.000%
~7年 1,000万円
千葉銀行 変動 2.500%※2
~2.600%
1年
~20年
1,500万円
横浜銀行 変動 2.050%※2
~2.350%
1年
~10年
500万円
静岡銀行 変動 2.400%※2
~3.200%
5年
~15年
1,000万円
第三銀行 変動 2.375%※2
~3.375%
6か月
~20年
1,000万円
山陰合同銀行 変動 2.200%※2
~2.900%
~15年 1,000万円
福岡銀行 変動 2.400%※2
~2.500%
6か月
~20年
1,500万円
その他銀行 新生銀行 変動 4.500%
~14.800%
なし 500万円
イオン銀行 固定 2.600% 1年
~15年
1,000万円
信用金庫 埼玉縣信用金庫 変動 2.200% ~15年 1,000万円
城南信用金庫 固定 1.000%
(1年間無利息)
3年
~8年
300万円
多摩信用金庫 変動 1.975%※2
~2.475%
~25年 1,000万円
岡崎信用金庫 変動 1.750%※2
~2.000%
2年
~15年
500万円
京都中央信用金庫 変動 2.900% 3か月
~15年
1,000万円
JAバンク JA横浜 変動 1.050%※2
~3.475%
1年
~15年
1,000万円
固定 1.350%※2
~4.400%
1年
~15年
1,000万円
JAとぴあ浜松 変動 1.55%※2 6か月
~20年
1,000万円
JAバンク鹿児島 固定 1.600%※2
~2.100%
15年以内 500万円

ソーラーローンの金利相場は2.45%

ソーラーローンの金利相場としては、手続きが簡単で最もポピュラーな信販会社の金利を考えるのが良いでしょう。
扱っている太陽光発電業者によって金利や借入金額条件などは多少変わりますが、2015年11月時点では固定金利で2.45%の場合がほとんどです。

一方、信販会社以外にも、上の一覧表に示した通り、銀行・信用金庫・JAバンク(農協)などの金融機関も太陽光発電向けにローンを用意しています。
低金利で融資を受けられる可能性がありますが、手間と時間がかかります。

例えば、自分で申請手続きを行う必要があることや、審査が厳しく審査期間が長い事などです。

また、長期間待ったにも関わらず、審査に通らず結局信販会社のローンを使う事になった、という事も起こっています。

最適なソーラーローンを選択するためには、「金利」と「手間」を天秤にかけて判断する必要があります。
ここからは「金利」と「手間」、2つの視点から、最適なソーラーローンの判断基準を解説します。

信販会社のソーラーローンは金利・手間のバランスが良く、多くの方に選ばれている

太陽光発電システムを購入する際には、販売会社の提携している信販会社のソーラーローンを利用するのが一般的です。
信販会社の特徴は大きく2つあります。

  • 申請の手続きがラク(手間が少ない)
  • 低金利である

信販会社のソーラーローンが選ばれる最大の理由は、申請の手続きが少ない事です。
販売会社が手続きの大部分を代行してくれますので、手間は最小限で済みます。

また、金利が低金利である事も大きな特徴です。
提携している販売会社によって条件は異なりますが、多くのケースでは固定金利で2.45%※3(2016年11月時点)と低金利で借り入れする事が可能です。

※3主要な信販会社のソーラーローン金利は、前月第一日の長期プライムレートに1.5%プラスした金利であることが多い。

金利だけで言えばもっと低金利のローンもありますが、圧倒的な手間の少なさから、総合的に考えて信販会社のソーラーローンを選ぶ方が多いです。

ソーラーローンには「提携ローン」と「プロパーローン」がある

信販会社を選んだ場合、提携している販売会社が申請手続きを代行してくれます。
この様に、金融機関と販売会社が提携したローンを提携ローンと言います。

逆に、消費者が金融機関と直接申請するローンをプロパーローンと言います。
必要書類を集めるなど、ローンの手続き全てを消費者が行う必要があります。
金融機関によっては提携ローンよりも低金利で借り入れする事が可能になります。

低金利のソーラーローンには、厳しい審査がある

ローンは、低金利であればあるほど審査が厳しくなる傾向があります。
審査に通らないリスクを踏まえて検討しましょう。

また、対象者が「その金融機関の住宅ローンを利用している方のみ」というケースがあり、住宅ローンの乗り換えをしなければならないケースもあるので注意が必要です。

手続きの楽な提携ローンか、低金利のプロパーローンか?

提携ローンとプロパーローンを金利・手間で比較すると以下のようになります。

ローンの種類 金利 手間 審査 解説
提携ローン 金利は固定金利の2.45%(2016年11月時点)。
企業努力によって金利が低い販売会社もいる。
販売会社がすべて手続きを代行するため手間はほとんどかからず、よっぽどのことが無ければ審査で落ちることは無い。
プロパーローン 金利は1.0%~4.0%と幅広く、固定金利も変動金利もある。
自分で選定・手続きをする必要があり、手間がかかる。
また低金利であるほど利用条件が厳しく、審査に落ちるリスクも高い

まとめ

ソーラーローンの選び方は、以下の通りです。

  • 「手間を掛けたくない」
  • 「時間を節約したい」
  • 「厳しい審査基準をクリアできそうにない」

という方は、提携ローンで決めてしまった方が良いでしょう。

逆に、

  • 「融資を受けられる可能性が高そう」
  • 「時間や手間がかかってもいいから検討してみたい」

という方はプロパーローンを検討してみてください。

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