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太陽電池の中国メーカーの淘汰が進みそうです

太陽光&エコ情報あれこれ

3日の日本経済新聞で「中国太陽電池、厳しさ増す」というタイトルで記事が書かれていました。
供給過剰が深刻でサンテックが4~6月期の売上が前年と比べて4割減。
インリーは3割減、トリナも4割減です。

サンテックはさらに4半期連続で赤字を計上しており、3月末の総資産に占める負債比率は8割を超え、13年3月には多額の借入金の返済期限が迫り、資金繰りが苦しくなっています。

同社幹部の発表では「今の最大の経営課題は資金調達。創業者の施氏は金融機関や取引先との交渉に専念している」とありました。

中国メーカーの淘汰がここ数年で確実に進みそうな感じがします。

太陽電池の中国メーカーの淘汰が進みそうです への1件のコメント

  1. takaoka より:

    同じような事で以前質問させていただきました。
    西向きガルバ屋根、1.5寸(実寸1.7寸)、縦葺、耐火野地板15mmの屋根です。

    南向きに10度傾斜を付けてのシャープさざ波工法を提案されました。
    技術検討をしたメーカーの方もこられて説明を受けました。

    木造での実験済み(風力60m)で、最近は金属屋根の家も多くて施工例(木造)も増えてきているから大丈夫と言われました。
    木造新築時でもさざ波で設置しているビルダーさんも多いと・・・。

    台風で屋根ごと持っていかれる事はまずないと言われました。

    さざ波のメリットは
    ・南向きなので発電効率が上がる
    ・低勾配よりパネルの汚れが雨等により落ちやすい
    ・配線がパネル裏にくるので劣化が抑えられるし、太目の配線を使えるので丈夫。
    ・下に空気層が出来るので、金属屋根が太陽光で暑くなってもパネル下に空気が通り発電効率も落ちにくい。

    との事でした。
    本当に施工実績や実験による実証済みなのであれば、可能なのか?と思いました。

    どう思われますか?

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