ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

4月22日は地球環境について考える「アースデイ」

アースデイとは

「アースデイ(Earth Day)」という日があるのをご存知でしょうか? まだまだ知らない方も多いかも知れませんが、毎年4月22日は、「アースデイ」と呼ばれる地球環境について考える日です。

アースデイの起源は、1970年4月22日にアメリカで行われた環境問題について考える集会だと言われています。
なんと、この集会への呼びかけに応じた人は、2000万人以上もいたそうです。
この大規模な集会をきっかけとして、環境問題に対する人々の意識が高まりました。

2009年には、国連総会で4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採択されました。
今では「アースデイ」として、世界規模で地球環境について考えるイベントが行われる日となりました。
今回は、アースデイについてご紹介いたします。

全国各地でアースデイのイベントが開催

東京では代々木公園を中心に「アースデイ東京2017」が開催されました。

「アースデイ東京」は1990年に第1回のイベントが行われて以来、年々規模が大きくなり、今では10万人以上が集まる大規模なイベントになっています。

アースデイ2016

2017年4月22日(土)~23日(日)に行われた「アースデイ東京2017」では、加藤登紀子さんをはじめとした様々なアーティストによるステージや、C・W・ニコルさんや渋谷区長の長谷部健さんなどの著名人によるトークイベント、体験型の環境関連企画、オーガニックメニューを提供する飲食ブースなど、盛りだくさんの内容で実施されました。

東京以外でも、北海道、千葉、湘南、富山、石川、長野、大阪、沖縄など、全国各地でアースデイちなんだイベントが幅広く実施されています。
まだまだ知らない人も多いアースデイですが、着実に全国各地に浸透し、たくさんの人が地球環境について考えるきっかけになりつつあります。

世界でもアースデイに合わせたイベント

アースデイにちなんだイベントは、日本だけでなく世界各地で行われています。

アメリカの「マーチ・フォー・サイエンス」

アメリカのワシントンDCを中心に世界各地で行われたイベントに、「マーチ・フォー・サイエンス」というイベントがあります。
「マーチ・フォー・サイエンス」とは、直訳すると「科学のための行進」です。
人類の自由と繁栄の柱となる科学を讃える活動で、たくさんの人が集まって行進を行っています。
特に、アメリカのトランプ大統領は地球温暖化に関する様々な科学的見解を否定する言動をしていますので、その姿勢に反対する人たちが群れをなして行進に参加したそうです。

フランスの「ラ・セーヌ・ミュージカル」

フランスのパリでは、アースデイの4月22日に「ラ・セーヌ・ミュージカル」が完成しました。
「ラ・セーヌ・ミュージカル」は、世界的に有名な建築家の坂茂さんが設計した大規模な音楽複合施設です。
ドーム状の建物の周囲に、「船の帆」のような形の太陽光パネルが設けられています。
この太陽光パネルの帆は、太陽の動きに合わせてドーム状の建物の外側を回るそうです。
これまでフランスは他のヨーロッパ諸国と比べて、あまり太陽光発電の普及が進んでいませんでした。
アースデイに完成した「ラ・セーヌ・ミュージカル」の太陽光パネルは、フランスで太陽光発電が普及するきっかけになるような気がします。
しかも、フランス大統領選で注目されているマクロン候補もル・ペン候補も太陽光発電には肯定的です。
近い将来、フランスはソーラー大国になっていくかも知れませんね。

アップル社の「アップル・パーク」

また、一企業の活動としては、iPhoneで有名なアップル社の活動があります。
アップル社は環境に優れた経営をしていることで有名です。
現在、カリフォルニアに「アップル・パーク」と呼ばれる新社屋を建て、移転作業を進めています。
この「アップル・パーク」は1万2千人の従業員が働くとても大きな建物ですが、世界最大規模の太陽光発電システムを建物の屋上に備え、ここで使用される電気はすべて再生可能エネルギーでまかなわれるそうです。
そんなアップル社がホームページに「ハッピーアースデイ」とデカデカと表示して話題になりました。
アップル社はアースデイにちなんだ動画も発表しています。

日本ではまだまだ知らない人も多いアースデイですが、世界的には幅広く浸透し、地球環境について考える良いきっかけとなっているようです。

ソーラーパートナーズの創立記念日もアースデイ

solar-partners

実は、私たちソーラーパートナーズの創立記念日も、アースデイにちなんで4月22日です。
2010年4月22日に会社を設立して、今年で丸7年となりました。

ソーラーパートナーズが設立された頃には、FIT制度もなく、kW単価が70万円以上することも普通でした。
太陽光発電について知らない人もまだまだ多く、「ソーラー」と言えば、太陽熱温水器の方が一般的だったくらいです。

2011年に発生した東日本大震災以降、再生可能エネルギーの普及を進めるためのFIT制度が始まり、価格も太陽光発電の普及とともに、みるみる安くなっていきました。
今では太陽光発電を知らない人はほとんどいないと言えるくらい世の中に普及してきたと思います。
そんな激動の太陽光発電業界をずっと経験してきた7年間でした。

今では、太陽光発電の見積サイトとしては老舗サイトと認識されるようになり、業界紙による調査では業界ナンバーワンサイトと認められるようにまでなりました。
これも日頃からご利用いただいているみなさまのおかげと、心より感謝しています。
私たちにとってアースデイは、ソーラーパートナーズの企業活動を通じて地球環境に良いことをしようと改めて思わせてくれる機会となっています。

まとめ

アースデイのように、地球環境について考える日があることは、とても良いことだと思います。
何かのきっかけがあることで地球環境について考える人が少しでも増え、毎日の行動が少しでも変われば、今よりももっと良い地球環境になっていくのだと思います。

太陽光発電があれば、毎日「今日はどれくらい発電してるかな?」と気になり、それが地球環境のことを考えるきっかけにもなります。
特に、お子様のいるご家庭でしたら、太陽光発電は地球環境について親子で話し合う、とても良いきっかけになります。

アースデイを機に、地球環境に良い太陽光発電についてご興味をおもちになった方は、お気軽にソーラーパートナーズまでご相談ください。

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