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NASAが木星の衛星エウロパで水の噴出を観測!

木星の衛星エウロパで水の噴出が観測されました

2016年9月26日、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、木星の衛星エウロパを覆う氷の表面から、高さ200キロメートルにものぼる水らしきものが噴出していることを観察したと発表しました。
エウロパの表面を覆う氷の下には、地球の海洋の2倍ほどの海洋が存在すると考えられています。
ここには、なんと、地球外生命体がいてもおかしくない環境があるそうです。
なんだかワクワクする話ですね。

エウロパの表面を覆う氷は厚さが数キロメートルもあるため、それだけ分厚い氷を掘ってその下の海を調査することが難しいということは、素人でも簡単に想像できます。
今回観察されたように、氷の隙間から噴出する水があるなら、その水を調査することで、遥かに簡単に地球外生命体の存在を確認できるようになるわけです。
(もちろん、それでもかなり大変な探索になることは間違いないでしょうが・・・)

2013年にも別の研究チームによってエウロパで水が噴出していることが観察されていました。
今回、NASAも発表したことで、一気に地球外生命体を確認できる期待が高まりました。

今後の探査が楽しみですね。

地球外生命体が存在する条件

生命が存在するためには、水とエネルギーがなければならないと言われています。
地球がこれほどまでに生命にあふれた星となっているのは、太陽光や地熱などのエネルギー源があり、しかも大量の水が存在するからだそうです。

エウロパには、木星の潮汐力によるエウロパ内部の撹乱で生じた熱エネルギーがあるそうです。
そして、今回の発表にあったように、エウロパには大量の水もあります。
つまり、エウロパでも生命体がいる可能性が十分あると言えるわけですね。
否が応でも、期待は高まってしまいます。

ちなみに、エウロパ以外にも地球外生命体が存在する可能性がある星には、火星や、土星の衛星エンケラドス、タイタンなどがあるそうです。
自分が生きているうちに、「地球外生命体発見!」のニュースが見られるかも知れませんね。

太陽の恵みの素晴らしさを実感

地球外生命体のニュースに胸躍らせるとき、地球に生命が存在すること、そして私たちが存在することは、すごい偶然が重なってのことだと感動してしまいます。
地球は、太陽からちょうどよい距離にあるため、生命誕生に必要なエネルギーが届けられ、液体の水が存在できる温度を保つことができているのです。
他にも、太陽の恵みは、地球上に明るさを作り出してくれていますし、植物の光合成に必要なエネルギーも届けてくれています。

そして今、私たちは、太陽のエネルギーを私たちにとって利用しやすい電気エネルギーに変換する技術も手に入れたわけです。
それが、太陽光発電です。

太陽の恵みをうまく活かして、私たちの生活に必要なエネルギーを生み出すことは、とても自然なことであり、地球に暮らす私たちにとって、あるべき姿と言えるのではないでしょうか。
せっかくの素晴らしい技術です。
活用しない手はありませんね。

まとめ

壮大な宇宙のことを考えるとき、同時に太陽の偉大さを感じることができます。
この偉大な太陽の恵みを活かす人類の英知を結集させた太陽光発電を、もっともっと身近なものにしていきたいと心から思います。

生命を生み出した根源とも言える太陽エネルギーをご自身の生活でも活用したいとお考えの方は、お気軽にソーラーパートナーズまでお問い合わせください。