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太陽光発電所にポケモン出現!?危険区域の立ち入りにご注意!!

社会現象にまでなっている「ポケモンGO」

みなさん、スマホゲームの「ポケモンGO」は楽しんでいますか?
今や社会現象にまでなっているポケモンGOですが、ご存じない方のために簡単にご紹介します。

ポケモンGOは、スマートフォンで楽しめるゲームです。
ゲームの内容が公式ホームページに簡潔に掲載されていますので、引用しておきますね。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
プレイヤーはスマートフォンを持ち、実際に家の外に出てポケモンを探したり、さまざまな場所を訪ねたりしながら、楽しむことができます。
公式ホームページ「よくあるご質問」より

街中を歩いているとスマートフォンが振動し、ポケモンが近くにいることを知らせてくれます。
スマートフォンを通じて周囲を覗くと、画面にポケモンが現れ、捕まえることができるというゲームです。
最近は、ポケモンGOをやっている雰囲気の人を、あちこちで見かけるようになりました。

実際にゲームを楽しんでいる人に言わせると、
「ポケモンGOをやるようになって、世の中を見る目が変わった。
今まで普通に住んでいたこの世界には、実は、ポケモンがたくさんいるんだという気がしてくる。」
といった感想があり、現実世界とゲームの世界の境界線がわからなくなるくらい、ゲームにはまりこむそうです。

危険区域に立ち入らないようにご注意!

ポケモンGOユーザーは、珍しいポケモンを捕まえるために、こまめにスマホで地図情報をチェックし、さまざまな所へ歩き回ります。
運動不足の現代人や、部屋にひきごもりがちな人にとって、ポケモンGOはすごく良いゲームと言えるかも知れません。

しかしその一方で、ポケモンGOにのめりこみすぎて、駅のホームや立入禁止区域など、危険な場所に入ってしまうユーザーが多発しています。
しかも、スマホを見ながら歩く、いわゆる「ながらスマホ」状態で危険な場所に入りこんでしまうため、事故につながることが出てきています。

このような状況を受けて、消費者庁が「Pokémon GO に関する注意喚起」という文書を配信し、ポケモンGOをきっかけにした事故を防ごうとしています。

消費者庁が動くくらい、おおごとになっているんですね。

太陽光発電協会からも注意喚起

消費者庁からの注意喚起後、太陽光発電の業界団体である一般社団法人太陽光発電協会からも同様の注意喚起が発表されました。

ポケモンGOユーザーが、太陽光発電施設に入りこんでしまうことがないように、太陽光発電所の所有者に対して注意喚起したわけです。
最近はかなり身近になった太陽光発電所ですが、身近にあるとはいえ、やはり発電設備です。
下手をすると感電事故にもつながってしまって大変危険ですから、ポケモンGOユーザーが誤って太陽光発電所に入り込まないよう、対策をしなくてはなりません。

自身が所有する太陽光発電所が「ポケストップ」や「ジム」になっている場合には、尚更ポケモンGOユーザーが来てしまう恐れがありますので、削除申請をしておいた方が無難です。

太陽光発電所を運営する際には、雑草対策や、鳥獣対策をしなければいけませんが、まさかポケモン対策まで必要になるとは、誰も想像しなかったことでしょう。
今後は、ポケモンGOだけでなく、ポケモンGOと同様に位置情報を使ったゲームが色々と出てくるでしょうから、そういったゲームにも対策が必要になるのかも知れません。
(個人的には、ドラクエGOが出たら、また社会現象が巻き起こるのではないかと思っています。)

まとめ

ポケモンの人気キャラクターであるピカチュウは、電気を扱うポケモンですので、なんとなく太陽光発電所に住みついていそうな気もします。
それでも、ピカチュウを捕まえたいユーザーが太陽光発電所に入り込んで感電事故を起こしては大変ですので、対策をしておかなければいけません。
ご自身で太陽光発電所を運営している方は、十分気をつけていただきたいと思います。