ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

  • 太陽光発電
  • »
  • 売電
  • »
  • 資源エネルギー庁が発表した締切日2月22日以降の売電価格42円の申請がどうなったか

資源エネルギー庁が発表した締切日2月22日以降の売電価格42円の申請がどうなったか

2月22日に書いたブログで、
「2月22日が売電価格42円の申請締切なのか?という問い合わせが殺到しているが締切ではなく目安です。」
という事を書かせて頂きました。
そのブログはこちら。

当社のネットワークに登録している工事会社の中にも勘違いをしている会社が多く、もっと早く周知すればよかったと反省をしていたのですが、「本当に2月22日が締切ではないのか?」と改めて問われると、それはそれで不安になっていたのも事実です。

もしかすると資源エネルギー庁の職員が、2月22日までは休日返上、総出で申請手続きの対応をしていて、2月22日以降は全員代休に入ってしまい、手続きが進まないなんて事もあるかもしれないと、結構不安に駆られていました。
でも杞憂であったという報告です。

2月22日以降でも設備認定は完了しました

当社は工事会社ネットワーク本部で、相談窓口や共同購入窓口という位置づけですが、常に最新の情報を入れるため等の理由で、ほんの僅かですが当社で直接販売をさせて頂いております。

そちらのお客様で2月27日水曜日に設備認定申請をした方がいらっしゃったのですが、今週3月6日水曜日に無事、設備認定が完了しました。
営業日に換算すると6営業日です。

ちゃんと設備認定されると安心したと同時に驚いたのは、今までよりも設備認定にかかる日数が短くなっている事です(2月22日以前は10営業日ほどかかっておりました)。

「設備認定が完了した」という結果を受けての仮説

これはあくまで仮説なのですが、2月22日が締切と勘違いしている会社があまりにも多いため、販売活動が全国的に弱まってしまい、申請件数自体が減ったのではないかと思っています。

当社の直接販売のお客様で3月4日月曜日に申請をした方が別にいらっしゃいます。
何もなければ来週のブログまでには申請が完了されているはずですので、またこの場で発表できればと思います。

資源エネルギー庁が発表した締切日2月22日以降の売電価格42円の申請がどうなったか への5件のコメント

  1. まは より:

    こちらでの業者がいうには設備認定は3月29日までに間に合うが、その後の手続きで中国電力(広島なので)と連携するのが間に合わない可能性が高いから確約できない話でしたが、どなたかご存じないでしょうか

    • ソーラーアドバイザー より:

      まは様

      コメント有難うございます。

      全電力会社が同じ対応をしているわけではないのでお答えしにくい質問です。

      しかしもし10kW以上の大型案件で検討されていて、協議が間に合わないというお話をうけているのであれば、協議期間に関わらず、書類を持ち込んだ日で受理をしてくださるケースが多いと思われますので、是非確認をしてもらうようにしてください。

  2. まは より:

    モジュール、パワーコン、発電量、電力変換率及びモジュール出力値の保証について教えてください

    たとえばシャープを事例にしまして、NQ-195AA32枚のモジュールを入れると6.24Kwの総発電量となります。電力変換効率は94%とされているので5.93Kwが発電されると考えます(これでよろしいでしょうか)。そしてシャープは最初の10年間は90%の出力値を保証しています。その保証されているものは5.616Kwとなります。
    疑問:どうしてこのような違いがあるの。本当はどっち?
    さらに施工業者はこのようなシステムに対してJH-G1C3P定額出力 5.5Kw
    で充分であるといいます。それでいいのか教えてください。常に発電・変換ロスは生じないのか。また、抑制の問題、売電の問題はどうからんでくるのか教えてください。
    つまり、沢山の余力を買電できると思いたくさん投資したが、発電量も抑えられ、さらに発電したものも売れない、結局は損ばかっリ、とはならないでしょうか。
    さらに、業者は実際の発電は80%しかできないから問題ないと言っているが、それって本当でしょうか、費用を抑え安くあげ、客を増やすための方便かもしれないが、
    恐い話だがパンフレットなどで言われている、書かれている、テレビ等の線電全てが違うということ?
    わっかんない。本当のことを教えて。折角自然エネルギーを活用しようと思いるのに

    • ソーラーアドバイザー より:

      まは様

      ふたたびコメントいただき、有難うございます。

      「電力変換効率が94%」というのはおそらく、パワーコンディショナの変換効率の事と思われます。

      太陽光発電システムは、パワーコンディショナの他にもロスが発生する箇所が大きく分けて以下の4つが御座います。

      1. 太陽光パネルの設置方角・設置傾斜角度によるロス
      2. 温度によるロス
      3. パワーコンディショナーによるロス
      4. その他のロス
        (受光面の汚れ・配線・回路などで5%ロス)

      順に説明させていただきます。

      まず、太陽光パネルが6.24kWの最大出力ですが、これはモジュール温度が25度とかなり低い状態での出力を想定しています。

      ですので各社温度によってロスをする計算を最初から盛り込んでいます。
      シャープですと冬場で8%のロスを見込んでおります。
      (ちなみに多結晶パネルのロスはもっと大きいです)

      そうしますと
      6.24kW × 92% = 5.74kW …[※]
      となります。

      そしてさらにこれが真南を想定しておりますので、仮にこれが東向きですと約15%ロスしますので、
      5.74kW × 85% = 4.88kW
      となります。

      仮に南向きだったとしても、[※]に加えてパワコンの変換効率でのロスとその他のロスがかかってきますので、
      5.74kW × 94%(パワコンのロス) × 95%(その他のロス) = 5.13kW
      となりますので、今のパワーコンディショナのままで問題ないと思います。

      以前に「教えて!答えて!ソーラーアドバイザー」のコーナーで似たような質問にも答えておりますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

      ◆発電量が少ないのでは?|教えて!答えて!ソーラーアドバイザー
      http://www.solar-partners.jp/faq/archives/1519

      ◆定格出力を超える発電量|教えて!答えて!ソーラーアドバイザー
      http://www.solar-partners.jp/faq/archives/1563

  3. まは より:

    コメントありがとうございます。言葉足らずですたが、10Kw以上ではなく住宅用約6Kwの話でした。連携ではなく電力会社への売電のための?連係することの話でした。すみませんがよろしくおのがいします。

\ あなたが検討しているのはどっち? /
あなたが検討しているのはどっち?