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パナソニックが米国の太陽光発電事業を強化

太陽光&エコ情報あれこれ

パナソニックは米国で展開する太陽光発電事業を拡大するため、太陽電池の供給にとどまらず、長期で収益を生む新たなビジネスモデルの構築を急いでいます。

米国では太陽光発電などの事業に出資した際、投資額に対して30%の税額が控除される制度があるため、中国製との競合で利幅が薄くなってきている単品販売から脱却し、ソリューション型の事業構造へと転換を図っていくとの事です。

とっかかりとして全米60カ所以上でショッピングモールを運営するメールリッチ社と提携し、2年かけて12店舗に発電設備を設置する契約を結びました。

新たに現地の大学とも契約を結ぶなど市場開拓を本格化しています。

メーカーが直接システムインテグレーターとしてやっていくという舵取りをしていることに驚きを感じます。