ソーラーパートナーズ

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平成25年度の再生可能エネルギーの固定価格買取制度はどうなる?

太陽光&エコ情報あれこれ

昨日の日経新聞で「再生エネ普及正念場」と大きな見出しで特集がありました。

何が正念場なのかというと、再生エネルギーの設備は順調に増えているが大きな偏りが2つあるというものでした。

1つ目の偏りが、太陽光発電への過度な集中。
風力発電の発電コストは現状、太陽光発電の3分の1~半分で済むのだが、普及数が伸びていないという事です。
風力発電は設置した後、発電能力の評価に数年かかるため、新規参入は非常に難しい状態となってしまっています。

2つ目の偏りが地域。
北海道にメガソーラーが集中しすぎており、このままでは送電網が足りなくなる状態とのことです。
発電拠点を他の地域に、どのように誘導するかは、来年以降の大きなテーマとなると書かれています。

年明けからは、来年度4月以降の買取価格の見直し議論が始まります。
決まるのは3月ギリギリになると思いますが、これからいろいろな憶測、噂、嘘が飛び交うと思います。

できる限り信頼できる、太陽光発電の最新の情報を、ソーラーパートナーズがご案内していきたいと思います。

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