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東芝が中国電力の太陽光発電プラントに長州産業を採用

太陽光&エコ情報あれこれ

東芝は、中国電力が広島県福山市に建設する発電出力約3MWの大規模太陽光発電プラント「福山太陽光発電所」のプロジェクトを一括受注したと発表しました。東芝グループで開発した世界トップクラスの直交変換効率98.1%の500kWのパワーコンディショナと、長州産業(山口県山陽小野田市)製の多結晶太陽電池モジュールを採用する予定だそうです。住宅用ではアメリカのサンパワ―社の単結晶太陽電池モジュールを使用している東芝ですが、今回は長州産業の多結晶。中国電力のプラントなので、政治的な何かあるんでしょうかね。