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一般社団法人太陽光発電協会、2011年度の太陽光パネルの出荷状況の調査結果を発表

一般社団法人太陽光発電協会は、2011年度の太陽光パネルの出荷状況の調査結果を発表しました。

住宅用が前年度比で140%に達したというのが大きなトピックですが、気になったのは単結晶パネルは前年度比123.5%なのに対して、多結晶パネルが77.3%と減少していること。
私たちが普段相談にのっていてうかがっている希望メーカー等の集計で明らかに多結晶パネルがなくなってきているのが、またこのような別のデータで出てくると面白いと感じます。
やはりパナソニック東芝の性能の向上と多結晶パネルの性能との乖離が一番の原因だと私は思います。