カナディアンソーラーが太陽電池モジュール新製品「ELPS」を発表

カナディアン・ソーラーが、バックコンタクト採用の太陽電池モジュール新製品「ELPS」のセル変換効率がP型単結晶太陽電池モジュールとしては、最高の21.1%を達成したと発表しました。この「ELPS」シリーズは日本国内では7月に発売される予定だそうです。

こういう発表を見て思うことが2つ。

まずセル変換効率よりも実際に商品として使う単位のモジュール変換効率がいくつなのかわからないと何も判断できないという事。

そしてカテゴリーの切り方でいくつも『最高』が出てくるということ。
これもよく見るとP型単結晶で最高と書いています。
現在世界最高の変換効率を誇る単結晶セルは東芝の22.6%です。
一見すると世界最高の商品が出てきたと勘違いしてしまいます。

前回の長州産業の260Wパネルの発表の時もそうでしたが、このような誤解を招くような発表は考えものだと思います。
特に太陽光発電システムのような販売者と消費者の情報ギャップが大きい商品では特に注意が必要なことであると思います。

東芝のモジュール変換効率は19.3%ですのでこの比較数値が是非とも知りたいところです。

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