太陽光発電は消費税増税前に買うべき!住宅販売と比較して考えてみました

2019年6月12日の日経・NHKへの解説はこちら solar-partners.jp
カテゴリ: 売電

日銀の黒田総裁が消費税率を来春に8%に引き上げても成長が続く

政府内でくすぶる来春の消費税率上げの先延ばし論をけん制しました。
メディアをあげて来年4月から8%に消費税が上がるという事をアナウンスしている気がします。
安倍首相や甘利経済財政・再生大臣のコメントからもさすがにもう決まりかなという感じがします。

住宅購入は駆け込み購入は損する可能性大

私ずっと某マンションデベロッパーに務めており商品開発や販売に携わっておりましたので、興味があって住宅販売系の情報はチェックしているのですが、戸建やマンション等の住宅は消費税増税だからといって慌てて購入する必要などうもなさそうです。
前回の消費税増税時の駆け込みから反動による市場縮小を経験し、今回は万全の体制を整えています。
4月以降の住宅ローン減税の拡充と住まい給付金の交付です。
年収や住宅ローン借り入れ額次第ですが、かなり幅広い層がむしろ消費税増税後の方がお得になる計算です。
今住宅購入を検討している方は消費税増税があるから今買うという事では無く、主に考えるべきは住宅ローン金利の今後の動向であると思います。

太陽光発電システムは消費税増税前に買うのが絶対お得!

残念ながら太陽光発電システムにはそのような来年度以降の厚遇はありません。
純粋に消費税増税分がプラスになると考えて良いと思います。
200万円なら6万円。300万円なら9万円です。

6万円とか9万円なんてはした金と言える方は全く急ぐ事は無いと思いますが、6万円あったら国技館の升席に6回行けます。
おまけに3月までに買えばいいというわけではないので、そろそろ検討のピッチを上げる時が来たようです。
いつまでに買えば消費税5%が適用されるのかは以前細かく書きましたのでそちらをご確認ください。
参考記事:
消費税5%で必ず契約するために!太陽光発電の導入検討を始める期限はいつまで?

HEMSの補助金が10万円なのも2013年8月までですし。
また忙しい時期がやってきそうです。

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(2019年4月19日更新)

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