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パナソニック、太陽電池事業で2012年度に10%近くの営業利益率を目指す

パナソニックが太陽電池事業で2012年度に10%近くの営業利益率を目指す方針を明らかにしました。

欧州市場の低迷や中国メーカーの価格攻勢を受けて、シャープの太陽電池事業は11年度に219億円の赤字でした。
京セラの太陽電池事業も「11年度の損益は厳しかった」(青木昭一常務)とのこと。
三菱電機も11年度の同事業は赤字でした。

日本の太陽電池メーカーは軒並み赤字に陥っていますが、パナソニックの太陽電池事業は11年度は黒字を確保。
12年度も採算のいい国内の住宅用の太陽光パネルの出荷拡大で利益率を高めるそうで、11年度の国内販売比率は66%前後でしたが、12年度は80%に高める計画だそうです。