ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ独自の取組
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太陽光発電の設置工事費が上昇中

監修者
中村雄介 ソーラーパートナーズ専務取締役

著書2冊、NHKをはじめメディア出演多数。

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8月2日の日経新聞の記事に住宅用の太陽光発電システムの値下がりが進んでいる一方、工事代は上昇しているというものがありました。
東日本大震災で被害を受けた地域で住宅建設の需要が旺盛なことから屋根修復の作業員が東北に向かい、人材確保が難しくなっているのが原因です

コストが上昇しているのに無理に安値で売ると当然薄利となり経営が危なくなります。
太陽光発電システムは20年、30年と長く付き合う商品で、保証等も絡んだものですので、販売した会社には適正な利益を得て頂き経営を継続して頂く義務があります。
我々が進めている優良施工会社ネットワークの構築が一つの答えになると考えています。