ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電のトラブルが増加しています。ご注意下さい

太陽光発電のトラブル増加

24日(木)の日経新聞の夕刊に、紙面の半分を使っての太陽光発電トラブル増加の特集が書かれていました。

「5年前に太陽光発電を設置。最近になって雨漏りしだしたのに工事会社は誠意ある対応をしてくれない」
「設置工事で屋根がひしゃげ、穴があいたので分割払いの支払いをやめたい」
「つけてはみたものの、予想したほど発電しない」

多くの相談が国民生活センターに寄せられているそうです。

施工IDが施工時のミスを防ぐ?

記事には、
「施工時のミスを防ぐには、実際に工事をする施工業者が『施工ID』を取得しているかを確認することが必要だ」
と書いてありましたが、正直そんなもの全く何の保証にもなりません。

メーカーが出している「施工ID」は、メーカーが行う施工研修を受けて取得しますが、この研修は、メーカーからの保証を受けるための施工方法を学ぶもので、太陽光発電の設置方法を学ぶものではありません。

太陽光発電を設置するためには、建築に関する知識、電気工事に関する知識が欠かせません。
また、座学による知識だけでなく、屋根材の劣化や家屋の状態など、現場の状況に臨機応変に対処をするための経験も不可欠です。

つまり、施工業者が安全な工事を行ってくれるかどうかは、確かな知識と豊富な経験を持ち合わせているかどうかをチェックする必要があるのです。

電気工事士などの資格の取得状況、施工実績、実際の施工例、会社の太陽光発電に対しての取り組み姿勢、保険加入の状況など、すべて諸々総合して判断する必要があります。
そんな事、普通のお客様では判断つきません。

一人でも多くのお客様が、安心して太陽光発電を設置できるように、ソーラーパートナーズの優良工事会社ネットワークが1つの解となるべく、引き続き精進していきたいと思います。