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売電価格42円に間に合うにはいつまでに工事を完了するべきか

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売電42円に間に合わせる話と併せて、

「いつまでに工事を終わらせらたらいいのか?」

という質問が最近特に多いので、この場を借りて整理させて頂きます。

売電42円のためには設備認定と売電申請が3月末に完了していれば、その後の工事完了等の期限設定はありません。
仮に工事が1年後とかになってしまっても構いません。

それよりも先に期限が来るのは国の補助金の完了締切になります。

国の補助金は3月29日消印有効で申込んだものが今年度の適用になりますが、電力会社との連系完了通知を、受理決定日から4か月以内(新築は7か月以内)に行わなくてはいけません。

申込からではなく受理決定日からですので、申し込みから受理決定までに、大体2週間程度かかることを考えると、おそらくお盆頃に連系する方が今年度の国の補助金をもらえる一番遅い方になるかと思います。

売電価格42円に間に合うにはいつまでに工事を完了するべきか への2件のコメント

  1. ヤナパン より:

    こんにちわ。質問させていただきます。
    2月15日のブログに【売電42円のためには設備認定と売電申請が3月末に完了・・・】と書いてありますが、この中の『売電申請』とは何を指しているのでしょうか?
    用語で検索をしてみても、まったくヒットしませんでした。特殊な手続きが必要なのでしょうか? 勉強不足な素人ゆえ、トンチンカンな質問なのかも知れませんが、どうか分かり易い具体的な名称で教えていただけたら幸いです。
     よろしくお願いいたします。

    • ソーラーアドバイザー より:

      ヤナパン 様

      コメントありがとうございます。

      「わかりやすく」をなるべく心がけているのですが駄目ですね。。。
      ついつい専門用語をそのまま使って済ませてしまいます。

      『売電申請』というのは、電力会社への申請の事を指します。

      余剰電力買取制度の住宅用にしろ、全量買取制度の大規模のものにしろ、発電した電気を電力会社に買い取ってもらうためには電力会社への申請をしなければなりません。

      『売電申請』はその為の手続き全般を指しています。

      正式には『電力受給契約申込』になります。

      特殊な手続きという事ではないですが、個人にできるものではありません。

      太陽光発電の契約時に『電力受給契約申込書』に契約者本人が自署、捺印し、設置工事を行う会社がその他添付書類一式をまとめて電力会社へ申請を行います。