ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

コストパフォーマンスをとってカナディアンソーラーのはずが?

今日の太陽光発電相談事例

山口県の方からの太陽光発電の相談。

九州にある会社で下関に支店のある会社が訪問してきて太陽光発電の提案を受けているとのこと。
メーカーは色々考えたが、やはりコストパフォーマンスをとってカナディアンソーラーにしようと思うがどうだろうか?というご相談でした。

確かに屋根の大きさの制限がある中で、発電量を稼ごうと思った時には多結晶よりも単結晶タイプの方が発電量が稼げる為良いです。
一応山口県でしたので、山口県には長州産業という国内メーカーで単結晶を作っている会社がありますよとお伝えしましたが、やはりカナディアンが良いという事になりました。
現在提案を受けているkW数、金額を参考に伺ってみましたが、3.04kW で200万円(税込)。

ん?

『メーカーは色々考えたが、やはりコストパフォーマンスをとってカナディアンソーラー』

と聞いたはずだが、これはどういう事だろう。別に対して安くない。

施工条件やもしかして、私の知らない所で山口県特有の問題があるかもしれないと、その場では触れずご紹介する登録企業に事前に確認してみましたが、
「そりゃ高いね」の一言。

やはり

とすれば、ご紹介した登録企業さんから魅力的な提案をして頂けるので喜んで頂けるはずです。