ソーラーパートナーズ独自の取組

高性能の太陽光発電は高性能だから補助金の規定枠におさまらない?

今日の太陽光発電相談事例

滋賀県の方からの太陽光発電の相談でした。

一週間前に一度お話して、各メーカーの相場価格等お伝えしていた方からの再度のご相談でした。
一週間前に話した時は、検討初期の方なのかなと思っておりましたが実はその時に既に契約済みの状態だったそうです。
今回はクーリングオフをしたので、改めて検討したいが今まで自分が契約した会社から聞いていた説明のどれが正しくて、どれが正しくない情報なのか整理したいとの事でした。

色々話ましたが、面白いところでいくと、
・補助金が11月に終わったが、今日契約してもらえれば何とか頑張って補助金もらえるように通す
→まだ補助金終わっていませんし、終わったものを販売店がどう頑張っても通す事はできません。

・SANYOの商品は性能が良いので、補助金上限枠の1kWあたり税抜65万円で販売する事はできないのです
→そんな事もありませんし、それならば補助金がもらえない事になってしまいますが、上記の通り補助金はもらえるという矛盾した話になっています。

・補正予算で太陽光発電の補助金はあるかどうかわからない
→補正予算で太陽光発電の補助金分はあります。現行の1kWあたり7万円がそのまま延長になるか少し下がってしまうかがわからないのです。

健全な業界の発展のために、オーバートークはぎりぎり勇み足として許せても、嘘はいけません。

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