太陽光発電の自然災害補償には入ったほうがいいかやめたほうがいいか?

今日の太陽光発電相談事例

大阪の方からの太陽光発電の相談を頂きました。

三洋の太陽光発電システムを検討しており、2社のうちどちらの会社から買うかで最後悩んでいるのだが、A社は自然災害補償保険を付けますと言っており、B社は付けなくて大丈夫と言っているがどう思うか?という内容でした。

まず、付けなくて大丈夫という言い方はおかしいです。

この保険はお客様ご自身が加入する保険ではなく、販売店が加入する保険であり、また案件ごとに保険を希望する、希望しないと選ぶのではなくこの保険に加入した会社が販売する案件は全て対象になるというものです。
そして案件ごとの保険料は販売店が負担します。

ですので、今回の2社さんはA社が加入していて、B社が加入していないというだけの事だと思います。

そして本来であれば、加入しているA社さんは当社は三洋の自然災害補償制度に加入しているので通常の機器の10年保証に加え自然災害による事故にも対応していますという説明をしていれば済んでいたのですが、おそらくこの営業の方が今回だけ特別にサービスで自然災害に対する保険もこちらの負担で付けますというような言い方をしてしまったのだと思います。

なので必要ないという主張をするB社さんに対して、その土俵上で議論をしなければならなくなってしまったのだと思います。

そりゃ無いよりあった方がいいですのでそのようにお伝えしましたが、地震による損害については補償の対象外である事を伝えたらとても落胆していらっしゃいました。

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