ソーラーローンの金利はどれくらいで何種類くらいあるの?

今日の太陽光発電相談事例

島根の方からの太陽光発電の相談を頂きました。

ローンを組んで購入を検討している方で金利についてのご相談でした。
一番信頼できそうで金額も妥当な会社から言われたのが3.00%の15年ローンだったのだが、もう1社の計算が2.85%の10年ローンでされているとのこと。

まだもう1社の方とは詳しく話していないのだが事前に教えて欲しいという内容でした。

ソーラーローンも色々な種類があると思われてのご相談でしたが、実はそんな事はありません。
ソーラーローンは各信販会社が用意しているもので、どこも最高15年の固定金利のローンで金利も各社一律です。
ですからローン期間は15年以内であれば自由に設定できます。

では金利の違いは何かと言うと、これはおそらく契約を取れる見込みというかどの月に契約を計画しているかの違いだと思われます。

ソーラーローンの金利は1カ月単位で切り替わるのですが、その月の金利は前月の1日段階の長期プライムレートに1.5%を足した数になります。

9月は8月1日時点の長期プライムレートが1.5%なので、金利は3.00%。
10月は9月1日時点の長期プライムレートが1.35%なので、金利は2.85%。

今月に契約がもらえると考える会社さんは3%で計算しますし、10月に契約がもらえると考える会社さんは2.85%で計算をするという具合です。

当月の10日過ぎくらいには翌月の金利が判明するのですが、契約はしたものの例えば来月金利が下がるからローン申込だけ翌月にずらせるかというとそれは正直難しいと思います。

補助金の申込手続きやシステムの発注を全て済ませた後に、ローン審査が通りませんでしたという事が判明すると取り返しのつかない事になるからです。

月末の数日位であれば検討してもらえる余地があるかもしれないです。

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