ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電の悪徳業者はシミュレーションや見積書などの証拠を置いていかない

シミュレーションや見積書がないので検証できない相談が増えている

徳島の方から太陽光発電の相談を頂きました。

もともとは、今受けている太陽光発電の見積り価格が適正価格かどうか、問題ないかどうかと併せてまたシミュレーションチェックの相談でした。
ところが詳しく伺ってみると、これがなかなか難しい内容で、似たような案件は以前からもありましたし、ここ最近どうも多いような気がするのでこちらで共有致します。

ずばり、提案した方の家にシミュレーションや見積書を置いていかない会社が多い

全て口頭、もしくは簡単な手書きのメモ書き(後でほぼ解読不可能な状態)で説明を済ませてしまい、お客様が全ての数値、説明内容を記憶していない限り検証ができない状態になっているのです。

記録がないためシミュレーションの内容や発電量・価格の記憶があやふや

おそらくこれはわざとやっているんだろうなと思われる節が多々あります。

ご相談頂いても、パネルの枚数から下手するとメーカーの名前、当然発電量や金額等あやふやという状態の方が結構いらっしゃいます。

悪い会社はパネルの品番を偽ります。
悪い会社はシミュレーションを偽ります。
悪い会社は支払い額と自己負担額を同じように話したりします。
悪い会社は適当な嘘をいたるところに散りばめます。
そしてその証拠を残さないように帰ります

ちゃんと紙に書いたものを出してもらうようにしましょう。
正直あやふやな状態ではお力になることができません...。

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あなたが検討しているのはどっち?