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売電価格42円の6月末までの延長に合わせて太陽光発電の補助金の期限も延長?

売電価格だけでなく補助金の期限も6月末まで延長になった?

京都の方から太陽光発電の相談を頂きました。

「現在、太陽光発電導入の検討を進めていて、42円の売電価格が6月末まで延長になったのは知っている。
だが2社話を聞いているうち1社が、補助金の期限も同じく6月末まで延長になったと言っているのだが、本当だろうか?

というもので、正しい情報を持っているなら教えてほしいとのことでした。

平成23年度の国の補助金の締め切りは3月30日

現在、平成23年度の国の補助金は1kWあたり48,000円がもらえます。
この補助金制度の期限は3月30日(金)です。

この期限が延長されたという発表は今のところございません。
ですので上記の会社さんの物言いは、嘘という事になります。

平成24年度の国の補助金はいまだに発表されていない

問題なのは、昨年度であれば12月に発表されていた来年度(平成24年度)の補助金金額の発表が未だなされていない事です。

原理原則から考えれば、1kWあたりの補助金額が下がる事は間違いないと思います。
ですが発表されてない以上、
「もしかしたら売電金額と同じように延長になるのではないか」
「もしかしたら金額が上がるなんてことがあるのではないか」
と思う方が出てくるのも無理は無いと思います。

まとめ

太陽光発電システムは非常に高価な買い物ですので、検討時に補助金の金額を無視することはできません。

判断を誤って、
「やっぱり3月に買えばよかった」
「3月に急いで買わなければよかった」
ということは、今だとどちらも起こりうる可能性があります。

どんな形であれ、補助金詳細の速やかな決定、発表を期待しています。

売電価格42円の6月末までの延長に合わせて太陽光発電の補助金の期限も延長? への4件のコメント

  1. 安江 より:

    ソーラーを検討中で見積もりもとっていますが、気がかりな事が一つあります。
    高速と国道が近くにあり、ベランダには黒い埃がいつもついてます。
    担当者は雨で流れるというのですが、水を撒いても黒い汚れは落ちないんですよね。
    パネルに付いたら発電しないんじゃないかと思うのですが・・。

  2. ソーラーアドバイザー より:

    太陽光パネルはガラスで覆われているので、ベランダとは材質が違うでしょうから一概に同じに考える事はできないとは思います。
    そして雨で流れるのも事実ですが流れ切らなかった汚れが少しずつたまっていくのも事実です。

    その汚れがどの位の発電ロスを引き起こすのかは各地域によっても違うと思います。
    有料の定期的な洗浄サービスを開始している会社もありますが、それも費用対効果が合うのかどうかの検証がまだなされていないのが現状です。

  3. 糟谷 浩造 より:

    安江様のコメントにお答えします、
    我が家のモジュールは45㎡、高所で5mの鉄骨組の架台としています、地域は瀬戸内で海岸線の工場群から2km.程内陸部に入ったところに設置していますがさすがに塵埃の付着は時々降る雨では凌げません、まして今から初夏にかけて襲ってくる黄砂の被害はすごいです、発電量は10%~20%は
    低下します、対策として被害状況は目視でもモニターでも簡単に確認できます、我が家は水道水の水圧でまかなえる高さですから折りを見て水道水の散布で賄っています、
    2分も撒いたら洗浄できます、当所水道料金の安いのでは有名ですからそんなに負担には成りません、ただ高所に設置されている場合はそうはいかないでしょう、水道水あるいは井戸水を上部に引き上げての方法を考えて見て下さい、井戸水を使用されたら夏のモジュールの冷却にも利用でき発電量もぐっと上がります、ご参考になさって下さい。

  4. 日本海の暇爺 より:

    安江様の気がかりな点について。
    高速や国道が近い、という事ですが、恐らくはトラック等の油分を含む排気ガスでは?
    であるならば、数年堆積すると落ちにくいので、中性洗剤などで定期的な洗浄をしたほうが良い場合もあります。
    手摺りがある陸屋根の建物ならば御自分での洗浄も可能でしょうけど、傾斜屋根で洗剤を使用するとなるとプロの出番です。その場合、ご自分ではやらないでください。
    交通量の多い地域では、毎年0.05%以上ずつは発電量の低下があるらしいですから気にはなりますよね。
    私の住む田舎では、排気ガスより黄砂と降雪が敵ですけど・・・

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