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太陽光発電のパッケージ商品は是か非か

今日の太陽光発電相談事例

千葉県の方からの太陽光発電の相談でした。

夜電話がありまして、今先ほど契約をしてしまったのだが、5時間半営業マンに居座られ最後は疲れ果てて半ば投げやりに契約をしてしまったとの事でした。

典型的な訪問販売の会社の手口なので、特段驚く事ではないのですが、提案の内容が、ここ数日の相談で全く同じ会社から全く同じ提案を受けているという話を4件聞いていたのでとうとう完全に疑問に感じていた事が確信を持てました。
4件とも、とあるメーカーの12枚での提案を受けていました。
さすがにここまで重なるとお客様に合わせての提案ではなく、パッケージ商品として売っている事がわかります。

未熟な営業マンでもどんどん採用し、1つのパッケージだけ販売させるという方法であれば知識の習得も最低限で済みます。

以前も東海地方でこのやり方をやっている会社さんがいて、経営としてはとても賢いという事を書いた事があるような気がするのですが、現在の太陽光発電の制度が全量買取ではなく余剰電力買取制度である以上、小さい容量のパッケージ商品を売るという行為はあまりにお客様の事を考えていない売る側の理屈だけの行為だと思います。

今の太陽光発電の一番大事なポイントは余剰電力をどれだけ多くとれるかという事に尽きます。
その枚数が最大設置であれば問題ないのですが、より多くの枚数がのせられる屋根であれば是非もう一度考えなおして頂きたいと思います。

もちろん予算との兼ね合いはあると思いますが。

太陽光発電のパッケージ商品は是か非か への1件のコメント

  1. 磯野 亨 より:

    5時間半営業マンに居座られたのなら、迷惑行為として警察に訴えることができないのでしょうか?
    『典型的な訪問販売の会社の手口』とのことですが、訪問販売業界では5時間半営業マンに居座ることが通常なのですか?
    また、契約した方が契約破棄の意思があれば、クーリングオフにできないのですか?
    相談内容が判らないのですが、そのような点についてのコメントをして頂きたいと思います。