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太陽光発電の実際の発電量が少ないことが離婚協議まで発展!?

徳島県の方から太陽光発電のご相談を頂きました。
「発電量シミュレーションが実際の発電量よりもかなり高く見積もられていたのがわかって困っているという古くからの友人がいるのだが、太陽光発電って大丈夫なんですか?」
というものでした。

確かに不安になってしまう気持ち、よくわかります。
特に自分の知り合いでこのような目にあってしまった方がいると一事が万事ですべてが不安になるものだと思います。
一生懸命、そんな事はないと色々とお話しをさせて頂きました。

第二の人生の為に自宅を新築

このご友人の方、第二の人生の為に退職金をあらかたつぎ込んでご自宅を建て直したそうです。その際に太陽光発電をどうしても設置したかったのですが、現金は自宅の建て直しに使ってしまっていたのでローンでの購入をされたそうです。
この時奥様はかなり反対されていらっしゃったようなのですが、シミュレーションではローンの支払いを大幅に上回る売電収入が得られることになっていたのでこの反対を振り切り設置を決断されたようです。

実際の発電量が説明を受けていた発電量とかけ離れている

発電量シミュレーションの詐欺の話はもう日常茶飯事なので、我々としてはもう驚くところでもありません。加えて今回のケースは、当初から設置に反対をしていた奥様と騙された形になってしまったご主人様との仲が一気に険悪になり、とうとう現在離婚協議にまで発展してしまっているとの事です。

まとめ

悪さをする人たちはおそらく想像力が乏しいのだと思います。
バットで人を殴ればとてつもなく痛いだろうと、殴ったことも殴られたこともないですがわかります。
騙された人たちのその後の痛みを想像すればこんな事はできないと思うのですが甘いのでしょうか。