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太陽光発電初心者からの疑問・質問ベスト3!販売会社に会う前に確認しておきたい3つのポイント

最近頂く中で非常に多い質問ベスト3

今月から小冊子のプレゼントを始めました。
「あなたの太陽光発電導入を成功へと導く 実録!太陽光発電6つの地獄と回避のポイント~太陽光発電トラブル回避 完全ガイド~」
このメルマガ・ブログの読者の方々のような太陽光発電に熱心な方々ではなく、ふと興味をもってこれから検討を始めようと思うのだけどどこから手を付けてよいかわからないというような検討初期も初期の方が冊子希望者の中には多いです。
そうしますとあの東日本大震災の後にうわーっと急に太陽光発電に興味持たれた方々からひっきりなしに相談の電話がかかってきた時と状況が似ていて、あの時に口癖になった『いやいや』という言葉を久しぶりに多用しております。
ですので今回はここ最近のご質問で一番多かった質問BEST3に改めてここで回答させて頂きたいと思います。

第1位「蓄電はできないの?」

震災直後もこの質問は本当に多かったです。
太陽光発電システムは蓄電はできません。残念ながら太陽光蓄電システムではありません。
太陽光パネルで発電した直流の電気を、パワーコンディショナに送り家で使えるように交流の電気に切り替えます。そして使えるようになった交流の電気を分電盤に送ります。使い切れなかった電気がまた分電盤を通って電線に戻っていきます。
これが一連の過程です。
太陽光発電システムは電気を創るのが仕事です。
電気を蓄えるのは、蓄電池の仕事です。
太陽光発電システムにつないで蓄電する蓄電池なども最近は出てきています。

第2位「夜は発電しないの?」

これも震災直後必ず聞かれました。
太陽光発電を導入していた家だけ、あたりが真っ暗なのに電気が使えていたというようなデマも出回りました。
「あくまで太陽光発電システムです。月光では発電できません。」
ただ厳密に言えば月光で発電しないわけではありません。月光は太陽光の反射光ですから光の波長はほぼ同じです。ただ光が弱いのです。
以前「所さんの目がテン」という番組で満月の夜に月光発電の実験をして、電圧0.8V前後、電流は1マイクロアンペア。単三電池の40,000分の1ほどではありますが発電はできたそうです。
上にも書きましたが、太陽光パネルで発電した直流の電気をパワーコンディショナに送り交流に変えなければなりません。
そしてこのパワーコンディショナが動き出す為に必要な起動電圧というものがあります。この起動電圧がだいたい70V前後ですのでさすがに0.8Vでは動き出してくれません。
結果太陽光発電システムは動いていませんので、わかりやすくするために発電しませんという回答をしています。

第3位「電気代が0円になるんじゃないの?」

これは売電の制度があることを知らない方からは必ずされる質問になります。
「電気代は0円にはなりませんが、実質的に0円になります。
発電した電気を家で使うことができて電気代が下がる商品であるという認識を初期の方はもたれています。
これは確かに間違いではありませんが、上にも書いたように自宅で使いきれなくて余った電気を電線に戻します。
その余った電気を、電力会社が高く買い取ってくれる制度が確立していることが、現在の太陽光発電システムの普及の一番の要因です。
実質的には0円になるケースはたくさんありますが、実質的にはという話です。
上の話とも重なりますが、夜は発電しませんので夜使用する分の電気は今まで通り電力会社から買う必要があります。
ですので太陽光発電システムを導入すると、電気代の請求明細と一緒に支払われる売電金額の明細が送られてきます。
そこを差し引きすると実質0円という事になります。

まとめ

今回この小冊子プレゼントをやってみて思ったのが、まだまだ太陽光発電の事を知らない方がたっくさんいらっしゃるという事。
特に知らない方は電気代を下げる商品だと思っていますので、それこそ一番太陽光発電を導入するとメリットがでる電気代の少ないご家庭の方々こそ知らないんだろうなという事です。
「太陽光発電の健全な普及を牽引する」を会社の理念に掲げていますので、導入検討の方の相談にのるだけでなく、導入するつもりになってもらう為の何か活動もしていけたら良いなと思いました。

■太陽光発電無料冊子プレゼント中です。是非ご参考にしてください!
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