東芝SPR-240NE-WHT-Jの太陽光発電9.6kWが560万円という価格は妥当ですか?

当方、岡山在住です。

訪問販売業者より、東芝SPR-240NE-WHT-J、40枚(9.6kWシステム)を総合計560万ほどで見積りをもらっています。
見積りは屋根を実測し、東西のスレート屋根に、東に24枚、西に16枚です。

この見積り金額は妥当なものでしょうか。
業者は、ネットで調べた限りでは、歴史もあり、施工も行う工事会社のようです。

東芝SPR-240NE-WHT-Jの太陽光発電9.6kWが560万円という価格は妥当ですか? への1件のコメント

  1. ソーラーアドバイザー 中村雄介からの回答 より:

    9.6kWで560万円程度ということは、1kWあたりの価格(kW単価)は、約58万円となります。
    特殊工事を行わないということであれば、かなり高めのご提案といえると思います。

    東芝240Wで9.6kWの設置であれば、かなり高めに考えてもkW単価50万円以下にはなるのが普通だと思います。

    ちなみに9.6kWというのは、平均的な住宅の設置容量(4kW)の倍以上の容量になります。
    太陽光発電は容量が増えれば増えるほど、システムの費用は割安になる傾向がありますが、このご提案はむしろ割高になっているように思います。

    また、国からの補助金の受給には「kW単価が55万円(税別)以下であること」という条件があります。
    今回のご提案が仮に9.6kWで560万円ちょうどだった場合、この価格が税込価格だったとしても、kW単価は55万円(税別)以上となりますので、国からの補助金の受給条件からはずれてしまいます。

    太陽光発電は、提案する会社や導入するメーカーによって価格が大きく異なります。
    他の提案と比較し、価格やメーカーごとの特徴を知るためにも、一度他の会社からの提案を聞いてみる事をお勧めします。

    具体的な適正価格については、屋根の形状や建物構造、仕様等で異なりますので、恐れ入りますが、見積り依頼フォームからご登録いただくか、下記フリーダイヤルまでお問い合わせいただければと思います。

    ◆見積り依頼フォーム
    https://www.solar-partners.jp/form_mitsumori/form_mitsumori.html
    ◆ソーラーパートナーズ相談フリーダイヤル
    0120-87-0130

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