パナソニックHIT240の太陽光発電4.32kWと10.32kWの適正価格

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パナソニックのHIT240α43枚を使用して、10KW以上の全量買取の見積もりとシミュレーションを依頼しました。
ところが思ったほどの発電量がなく(年間発電量11,012KWh、年間発電金額416,254円)、効率の良い4.32kWの部分で余剰電力買取の方にしようか迷っています。
10~15年のローンで考えています。

またパナソニックの場合、両方の適正見積価格はどの位でしょうか。
メリットのある方を選択したいのでアドバイスをお願いします。

パナソニックHIT240の太陽光発電4.32kWと10.32kWの適正価格 への1件のコメント

  1. ソーラーアドバイザー中村雄介からの回答 より:

    ご質問有難うございます。
    「パナソニックの太陽光発電の適正価格」
    についてのご質問ですね。

    ご相談者様がローンを組まれるわけですので、無責任な話ですが私が購入するとすればHIT240α43枚の10.32kWの方を採用します。
    理由は2点です。

    1. 買取期間が10年から20年に伸びる
    2. 余剰買取の場合11年目以降の売電価格は決まっておりません。
      おそらく買電価格と同等での買取になると予想しておりますが高い買取単価の期間が2倍あるという事は非常に魅力的であると思います。

    3. 消費税の観点から
    4. 10kW未満の現在の売電価格38円は固定です。
      消費税が上がっても38円のままです。
      それに対して10kW以上の売電価格37.8円は税別36円の税込37.8円という内訳になっています。
      ですので仮に消費税率が8%に上がっても税別36円の税込38.88円となります。10%に上がっても39.6円となります。

    適正価格につきましては4.32kWの方は18枚ですのでなかなか割安にしにくい枚数です。
    考えられないような激安価格で出している会社もおりますが相場価格としては190万円台となっています。
    43枚の10kW超の方は400万円を切るか切らないか位の所が相場価格となっています。

    どちらにしましてもパナソニックのHITは発電量も多いですし比べなければどちらも導入して後悔するような事は起きないと思います。

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