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長州産業の太陽光発電CS-215B1×16枚で190万円は高いでしょうか?

監修者
中村雄介 ソーラーパートナーズ専務取締役

著書2冊、NHKをはじめメディア出演多数。

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訪問販売の方が来られ、長州産業のCS-215B1を勧められました。
SANYOの製品と一緒と言われていました。長州産業のホームページを見ると新しい商品がでているようですが、この商品は型遅れなのでしょうか。

長州産業の太陽光発電CS-215B1×16枚で190万円は高いでしょうか? への1件のコメント

  1. ソーラーアドバイザー 中村雄介からの回答 より:

    長州産業CS-215B1が16枚ということですので、システム容量は3.44kWですね。こちらが190万円ということですので、1kWあたりの単価は552,326円となります。仮にこれが消費税抜きの価格だとすると、概ね相場価格の範囲内と言えるでしょう。
    ただし、CS-215B1は長州産業のオリジナル製品であり、SANYOの製品ではありません。長州産業では確かにSANYOのHIT太陽電池モジュールをOEM販売していますが、それは別の製品シリーズです。CS-215B1をSANYO製品と偽って販売する悪質な会社も多いので、充分ご注意ください。ちなみに、長州産業のオリジナル製品の中では、CS-215B1は現時点で最新のモデルです。