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ソーラーパートナーズ独自の取組
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訪問販売で長州産業CS240 B31の太陽光発電4.32kWが250万円と言われましたが妥当ですか?

監修者
中村雄介 ソーラーパートナーズ専務取締役

著書2冊、NHKをはじめメディア出演多数。

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訪問販売にて長州産業cs-240B31を4.32kWで250万という契約をしてしまいました。

限定10棟、今なら売電価格38円固定、国の補助金もある、初期費用ゼロなどの言葉に乗せられた気がします。

足場設置、メンテナンスサポートなどでも価格が上がり、1Kwあたり57万円台です。
値段は適正でしょうか?

また15年ローンを月々の売電価格で賄えると言われ、年2.7%のソーラーローンを月15,000円台で組みました。

結局300万近く払うことになるため損な気がし、クーリングオフするつもりです。

訪問販売で長州産業CS240 B31の太陽光発電4.32kWが250万円と言われましたが妥当ですか? への1件のコメント

  1. ソーラーアドバイザー中村雄介からの回答 より:

    ご質問ありがとうございます。
    クーリングオフをするつもりとの事ですので良かったです。

    長州産業のCS-240B31はHIT240Wと出力が同じで混同しやすいのですが、パナソニックからOEM供給を受けて販売しているHITシリーズの240Wパネルではありません
    HIT240の品番はCS-N240SJ02です。

    相場的には高い方のHITであったとしても高過ぎますので、長州産業オリジナルの単結晶パネルのCS-240B31ですからなおさらです。
    足場設置も入れたこの条件での相場価格と比べて少なくとも50万円は高いと思います。

    確かに急がなければいけない時期ですが、このようにその流れに便乗してこのような売り方をする会社が出てきてしまう時期でもあります。
    太陽光発電自体は嫌いにならないで頂きたいと願います。