ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ独自の取組

サニックス 太陽光発電システムの特徴

監修者
中村雄介 ソーラーパートナーズ専務取締役

著書2冊、NHKをはじめメディア出演多数。

→アドバイザー紹介ページへ
サニックス太陽光発電システムの特徴主要製品 SRM200 M-72Nの特徴

本社は福岡県。1975年に建築物等の防虫・防腐に関する管理及び工事を目的として創業。シロアリ駆除で有名。東証一部上場企業。
特定商取引法違反の訪問販売業者(シロアリ防除工事、床下換気扇取付工事等を行う事業者)に対する業務停止命令(3か月間)を2006年に受けています。
太陽光発電システムは、韓国のLS産電および現代(ヒュンダイ)重工業の太陽電池モジュールを使用している。単結晶シリコンタイプで発電効率が高い割には価格的に安いのが特徴。
2013年に、産業用の太陽光発電販売を行う連結子会社、株式会社サニックスエンジニアリングの社員が、売り上げ1億円を架空計上する事件が起きています。

ソーラーアドバイザー中村の写真

ソーラーアドバイザー中村雄介のひとことポイント

とにかく安い!

サニックス以外のメーカーでも容量によっては40万円を切るケースも聞かれるようになっている昨今ですが、サニックスの価格はkWあたりの価格が30万円を切るケースを何度も耳にします。
他メーカーと比べても数十万円安くなっているケースがほとんどです。

サニックス本体からの無料定期点検サービス

シロアリ駆除サービスが本業の会社ですので、既に定期訪問サービスの体制が整っているため、太陽光発電システムの販売も同じ事業部で行っておりますので、同じ定期点検サービス網が利用できるのだと思います。

ただ卸売も一部行っているようですので、サニックスの戸建て住宅向けサービス部門からの購入の方に限ります。
メーカーが販売からサポートまで一貫して行うのは非常に珍しいケースだと思います。

一番聞かれる質問:なんでここまで安いのでしょうか?どこのパネルなのですか?

サニックスの場合は一番聞かれるというよりも唯一聞かれるのがこの質問です。
お客様もさすがにあまりの安さにむしろ不安をあおられるようです。

太陽光パネルは上にも書きましたがヒュンダイやLS産電などの韓国メーカー製です。性能としては中国メーカーのものとほぼ同等です。

メーカーの直販体制なので、あまり情報が出てこないという事も不安になる要因のようです。
また調べるとシロアリ駆除の事業で以前業務停止命令を受けている事等が検索されてくることも要因のようです。

販売会社が利益を削って安く売るのと違い、メーカー自身が販売をしているので同列に比べる事はできませんし、韓国メーカー製という事で中国メーカーと同様の倒産リスクを気にする方もいらっしゃいますが、それはどの会社でも同様にある事ですし、サニックス自身は福岡県に本社のある会社です。

ただ特殊な立ち位置にいるメーカーであるのは間違いありませんので、不安でしたら他メーカーの見積りも取って総合的に判断されるのが良いと思います。