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おまけその1 目も当てられない、品質の悪い工事

おまけその1 目も当てられない、品質の悪い工事

工事代を安くすることで起こる、品質の悪い工事

工事会社によっては、工事代を少しでも安くするために、メーカーが指定していない部分で安い部材を使用していることがあります。しかし、安い部材では、長期的に見て不安が残ります。

ここではそういった工事を「品質の悪い」工事と表現し、典型的な5つの事例をご紹介します。

  • 水対策

    太陽光発電を設置する際に、雨漏りが発生することは絶対に避けなければなりません。
    そこで重要なのが、ねじ止め箇所の漏水対策に使う充填材(コーキング剤)です。

    安価なものから高価なものまで様々な種類がありますが、質の悪い安価なものを使った工事は、長期的に見て不安が残ります。

  • 電線を守る保護管(PF管)

    屋内用の電気配線ではPF管に二重構造のものを使う必要はありません。
    ところが、太陽光発電システムの工事では、屋根の上で長期間使える素材を使わなければ、紫外線や風雨によって管が傷んできます。

    より安価な一重構造のPF管を使う会社もありますが、こちらも将来的に不安が残る工事と言えるでしょう。
    その他、あり得ないと思われるかもしれませんが、実際にそういった工事が行われる可能性がある事例として、

  • 設置面を間違えて設置してしまうケース
  • 配線関係のコード類の見た目が汚いあるいはたわんでいるケース
  • 太陽電池モジュールの取付けが不十分でガタガタしているケース

などがあります。

最後の3つは論外ですが、部材選びにもこだわりを持った、長期的に信頼できる工事会社を選ぶようにしましょう。

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