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激安の会社と契約したら、急に連絡がとれなくなった

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安すぎる会社も危険!激安太陽光発電にひそむワナ

「ローン購入だったため支払い済みの金銭はないが、現金だったらと思うとゾッとする。 この会社はどこにいってしまったのか?」

この会社はもともと、太陽光発電システムの激安販売で業界でも有名でした。

当社からも確認をしてみたのですが、その会社のホームページに記載されているフリーダイヤルまでつながらなくなっていました。
これは完全に夜逃げだと思います。

ホームページがまだ残っていましたので細かく見てみると、『アフターフォロー 1年、4年、8年の無料点検』とありました。
どんなにいいアフターサービスを用意していても、会社がつぶれてしまっては本も子もありません。

『言うは易し、行うは難し』とはいいますが、太陽光発電のアフターフォローにそのままあてはまります。

「太陽光発電は節電のためにも設置したい。
だけど、都合が悪くなったら買う側のことはお構いなしでいなくなるような会社にあたるのはもうこりごりだ。
できれば安く買いたいのだが、どういう会社だったら大丈夫なのかを教えてほしい。」
とのご相談もいただきましたので、太陽光発電はどのように安く売られるのかも含めて、ご説明しました。

仕入れ原価が6割を占める、太陽光発電システム

太陽光発電はもともと、国の制度による補助がないと売れないほど、生産コストの高い商品でした。
最近は、国の制度によって普及が大幅に進んだこととメーカーの生産技術が向上したことによって、生産コストはかなり下がっています。
しかし、そうはいっても仕入れ原価が高いことには変わりはありません。
そのため、販売会社が太陽光発電システムを安く売るためには、仕入れ原価をさげることが一番重要になります。

仕入れ原価を安くする、唯一の方法

仕入れ原価を安くするにはメーカーから大量に仕入れるしかありません。大量仕入れをしている販売会社は「たくさん買うから、少しくらい安くしてよ。安くしないならあなたの商品は売らずに他のメーカーを売ります。」と、メーカーに対しての価格交渉力を持つことができます。

ですが、いま太陽光発電システムを売る販売会社は中小企業がほとんどです。大量仕入れによる価格交渉力を持っているのは、量販店など一部の会社に限られてきます。

販売費は営業効率化で下げられる

販売費は大きく、

  • チラシやCMなどの広告宣伝費
  • 営業マンの人件費

の2つに分けられます。
広告費は、インターネット等を活用し、大規模な集客を行えば効率化し、安くすることができます。営業マンの人件費は労働基準法もあるため、簡単には下げられません。

仕入れ原価も販売費も下げられない会社が激安で売るにはどうするか?

どちらも下げられない会社は、削ってはいけない「工事代」と「利益」を削りに行きます。

  • 工事代を削れば手抜き工事が発生します。
  • 利益を削れば会社が存続できなくなります。

買った時にはわかりませんが、雨漏り、機器の故障、本来無償のはずのアフターフォローを会社が倒産したために受けられなくなるなど、時間が経ったときに問題がでてきます。

トラブル回避のポイント!!

仕入れ価格を下げるために

例えばソーラーパートナーズでは、全国の優良工事会社と一致団結して仕入交渉を行うことで、一社だけでは実現できない有利な価格での仕入を行うために、共同購入制度を運営しています。窓口企業として、メーカーや商社に対して仕入交渉を行っています。

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