ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

キャッチ工法

キャッチ工法とは、太陽電池モジュールを屋根に設置する工法の一つ。株式会社セキノ興産が考案した。
快横兼用キャッチ工法、瓦棒キャッチ工法、折板SVキャッチ工法、ATキャッチ工法、縦葺キャッチ工法等、屋根材に適した様々な工法が用意されている。

太陽光発電メーカー純性の取り付け工事は、屋根に穴をあけ固定金具を取り付ける方法が多く用いられており、固定金具の防水加工を慎重かつ十分に行う必要がある。
しかし、太陽光発電の導入件数が急激に伸びる中で、一部の知識や経験のない工事会社が、老朽化している屋根に無理やり設置したり、防水加工が十分に行われない等の無責任な工事を行ったために雨漏りが起こることがあり、問題となった。

その対策としてセキノ興産は、専用の太陽電池固定金具を用いることで屋根に穴を開けず、屋根材に直接太陽電池モジュールを固定する工法を開発した。
セキノ興産オリジナルのキャッチ工法は、太陽光発電業界で唯一、シャープ、三菱電機からも認められた10年保障の工事となっている。

株式会社セキノ興産は1938年に家庭金物商として創業以来、家庭金物・住宅資材の生産などを行っており、21以上のグループ会社から構成される、セキノ興産グループを全国展開している。
本社は富山県富山市に所在。

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