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変換効率

変換効率とは、太陽光発電の関連用語の一つ。太陽光発電で変換効率というと、主にモジュール変換効率、セル変換効率、パワーコンディショナ変換効率の3つのことを指す。特にモジュール変換効率とセル変換効率は混同されやすいので注意が必要。

モジュール変換効率は以下の計算で算出される。
モジュールの公称最大出力(W)÷モジュールの面積(m²)=1平方メートル当たりの出力(W/m²)
1平方メートル当たりの出力(W/m²)÷1000(W/m²)×100=モジュール変換効率(%)
(1000(W/m²)で割っているのは、公称最大出力が1000(W/m²)の光を当てたときの発電量であるため。)

セル変換効率は以下の計算で算出される。
モジュールの公称最大出力(W/m²)÷{1セルの全面積(m²)×1モジュールのセル数(個)×1000(W/m²)}×100=セル変換効率(%)

パワーコンディショナの変換効率は、メーカーの資料に電力変換効率として掲載されている。

これらの変換効率は、一定の状況下における数値であり、温度の昇降や分光分布の増加によって減少する。
温度や分光分布の変化に強いモジュールとして、HIT太陽電池やCIS太陽電池などがある。

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